今注目の資産運用とは?2018~2019年の投資先8選まとめ

安心度と利回りで比較資産運用ランキング

2019年に注目すべき、おすすめ資産運用の方法は何だろう。
資産運用を始めたいけど、一体何に投資すればよいのだろう。

 

これから資産運用を始めようと考えている方や、投資を始めたばかりの方の中にはこのようなお悩みをお持ちの方も多いでしょう。

 

そこで今回は、マネーブリッジ編集部がそんな悩みをお持ちの資産運用初心者の方向けに最新版!今から始められる2019年におすすめの資産運用方法を紹介していきたいと思います。

 

2019年に資産運用を始めたいとお考えの、資産運用初心者の方は必見の記事です。

少額投資可能な金融商品を解説

資産運用初心者の方にとっては、初めから高額資金を運用するのは怖いと感じるかもしれません。そこで、まず初めに2019年投資初心者の方におすすめの少額投資可能な金融商品を紹介していきます。

 

まず初めに紹介するのは、保険商品です。

初心者に人気の保険

保険で資産運用が出来るの?と驚かれた方もいるでしょう。

 

例えば、貯蓄型保険。貯蓄型保険とは通常のケガや病気に備える保険の機能に加え、お金を貯める機能を持った保険のことです。保険で資産運用をする際に注目したいのが「返戻率(へんれいりつ)」。

 

例えば、オリックス生命の終身保険RISE(ライズ)という商品であれば、30歳男性が60歳までの30年間月々約1万程の保険料を払い込めば、60歳の超えた段階で返戻率は100%を超え、支払った保険料の総額よりも多くのお金が戻ってくる計算になりますね。

 

オリックス生命ライズ

参照:>>オリックス生命HP 終身保険RISE(外部リンク)

 

保険は手軽さから、投資初心者が一番始めやすく、おすすめの資産運用であると言えます。

 

続いては、投資信託です。

分散投資ができる投資信託

投資信託は複数の投資者から資金を集め、投資のプロが一つのまとまった資金として運用、複数の投資先へ分散投資してくれる金融商品です。

 

投資信託
引用:>>JAバンク 投資信託(外部リンク)

 

資産運用のリスクを管理の方法の1つに「分散投資」があります。分散投資は金融庁のホームページ上でも推奨されているリスク分散方法の1つで、投資対象を複数に分散させることで価格変動のリスクを軽減することが出来ると言われています。

 

資産や銘柄の間での値動きの違いに着目して、異なる値動きをする資産や銘柄を組み合わせて投資を行うのが「資産・銘柄の分散」の手法です。こうした手法を取り入れることで、例えば特定の資産や銘柄が値下がりした場合には、他の資産や銘柄の値上がりでカバーする、といったように、保有している資産・銘柄の間で生じる価格変動のリスク等を軽減することができます。

参照:>>金融庁HP 投資の基本(外部リンク)

分散投資

 

とはいっても、個人で様々な金融商品へ投資しようと思うと手間がかかり大変なのが実際の所。しかし、投資信託はファンドを購入するだけで、自動的に分散投資が出来るので初心者でもリスクを抑えながら運用できおすすめです。

 

また、最低投資額も積み立てであれば月々数千円~と少額から投資できる為、まずは何かで資産運用してみたいという初心者の方には魅力的でしょう。

 

3つ目は、株式投資です。

投資コストを省ける株式投資

資産運用と言ったら、初めに株式投資を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。株式投資はまとまった投資資金が必要なのでは?と思われた方もいらっしゃるでしょう。

 

もちろん、人気大手企業の株式となると最低数十万円の投資資金が必要となりますが、例えばヘルスケア・アパレル関連事業を展開しているダイトウボウ(3202)などは、現在8000円程度あれば購入できます。

 

株価
参照:>>Yahoo finance 株式 ダイトウボウ(3202)(外部リンク)
※最低購入株式100株

 

株式投資初心者は、株式投資の勉強も兼ねて1株100円台の株から始めてみるのもおすすめです。

 

さて、ここまで資産運用初心者向けに少額から始められる2019年おすすめ資産運用方法を紹介してきました。どれも比較的少額から始められ、資産運用初心者にもハードルが低めの投資方法となります。これから資産運用を始めようと考えている方は、運用方法の候補として検討してみても良いでしょう。

 

さて、続いては、1000万円~のまとまった資金を運用したい方のために、高額資産の運用方法について紹介していきます。少額投資についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事がおすすめです。

少額資産の運用におすすめの記事

資産運用するなら!おすすめの1000万投資方法【2019】

先ほど紹介した通り、資産運用は少額からでも始められますが、効果が出やすいのは1000万円と言われているのはご存知でしょうか?

 

せっかく資産運用を始めるならリスクを抑えながらも、ある程度の利益は期待したいところ。

 

そこで、投資初心者におすすめしたい2019年注目のまとまった資金の運用方法を3つ紹介していきます。今年、まとまった資産の運用を考えている方は必見です。

効率的にリターンを出すなら!ヘッジファンド

まず初めに紹介するのは「ヘッジファンド」への投資です。

 

ヘッジファンドとは、プロのファンドマネージャーに自分の資産を預けて資産運用してもらう方法です。まだヘッジファンドは日本において有名な投資方法ではないのですが、海外では一般的な投資手法であり、個人投資家や著名人から強く信頼されています。

 

そして、投資のプロが運用するため、リスク管理をしっかり行いながらも、しっかりとしたリターンを出せる点はヘッジファンドならではの魅力。

 

2019年ヘッジファンド・リサーチ(HRF)の月次レポートによると、2019年ヘッジファンド業界全体の運用成績は2か月連続でプラス、1,2月では+4.9%となり2012年以降で最も力強いスタートを切ったと言われています。

 

7日発表のヘッジファンド・リサーチ(HFR)の月次リポートによると、業界全体の運用成績は2カ月連続でプラス。2月はファンド加重ベースでプラス1.4%、1ー2月ではプラス4.9%となった。戦略別では株式戦略の好調が目立ち、2月のリターンは平均でプラス1.8%、年初来のプラスは約7%に達した。
引用:>>Bloomberg ヘッジファンド、12年以降最も力強いスタートー成績2カ月連続プラス(外部リンク)

 

2019年安定したスタートダッシュを切ったヘッジファンドは世界の投資家の注目を集めており、2019年おすすめできる投資方法と言えます。

 

本サイトには、編集部おすすめの国内ヘッジファンドをまとめた記事もございます。ファンド選びの際には、是非比較材料としてご活用ください。

 

 

仮想通貨の将来には今後も期待

次におすすめなのは仮想通貨投資です。こちらは、少額からも投資が可能な金融商品となりますが、2019年も引き続き成長が期待できる投資先として紹介しておきます。

 

仮想通貨は暗号通貨とも呼ばれています。仮想通貨はサイバー上にある通貨で、ブロックチェーン技術によって成り立っています。数ある仮想通貨の中で多くの人が知っている代表格は、ビットコインですよね。その他にもイーサリアム、リップル、ネム、ビットコインキャッシュなど多くの種類があります。

 

ビットコイン
引用:>>みんなの仮想通貨 ビットコイン(外部リンク)

 

2017年の12月にビットコインが220万円を突破し、2018年には他のコインも急騰した仮想通貨。「億り人」という言葉も流行ったほど、利益をあげた仮想通貨は2019年も引き続きおすすめの投資先です。

 

値動きが激しいために不安に感じる方も多いですが、仮想通貨を支えているブロックチェーン技術は、アップルやグーグルなどの大企業が認めるほど将来性があります。手数料がかからない送金サービスを可能にするリップルは、スペインの大手銀行がサービスを導入済みで、今後の動きに期待できますね。

不動産投資にチャレンジ

続いて紹介するのは不動産投資です。

 

東京でオリンピックが開催されると決まってから、不動産価格に注目が集まっていますね。開催まであと1年となった今、駅の近くに大型ビジネスホテルの建設が行われたり、関連施設の完成も目前に控えています。

 

終わった後は価格が暴落するのでは?という憶測も飛び交っていますが、訪日観光客は軒並み増え続けていますし、SNSによって東京以外の観光地にも足を運ぶ人が増えています。単なるオリンピック需要ではなく、今後の観光業に期待して不動産投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

もしも高額な不動産投資が難しいようであれば、不動産の投資信託であるREIT(リート)へ投資するのもおすすめです。不動産に間接的に投資でき、手間を抑えて少額から不動産投資で資産運用を始めることができます。

 

さて、ここまでこれから成長するであろう不動産、仮想通貨、ヘッジファンド投資について紹介してきました。気になる投資方法はございましたでしょうか?

 

本サイトでは各投資方法を比較した記事もございますので、資産運用方法を比較検討する際には是非以下の記事が参考になると思います。

資産運用を比較検討する際に参考にしたい記事

 

続けて、これから資産運用を行うなら知っておきたい2019年最新のおすすめ資産運用方法を紹介します。

新しいシステムも魅力的。時代はAI?

テクノロジーの進化とともに、資産運用の方法も変化してきています。今までになかった新しい投資を始めるのであればこれからおすすめする2つは要チェックです。

ロボアドバイザーとは?

ロボアドバイザー
引用:>>Wealth Navi HP(外部リンク)

 

最近ようやく浸透してきたロボアドバイザーは、資産運用をしてくれるAI(人工知能)を利用したサービス。

 

ロボアドバイザーやラップ口座は国内外の株式や債券、投資信託、REIT(不動産投資信託)などに分散投資を自動的に行う金融商品です。

ロボアドバイザー運用会社一覧

  • 楽ラップ(楽天証券)
  • マネラップ(マネックス証券)
  • ダイワファンドラップ(大和証券)
  • WealthNavi(住信SBIネット銀行)
  • THEO(住信SBIネット銀行)

このように、多くの証券会社がこのロボアドバイザーやラップ口座と呼ばれる新しい手法で資産運用を提案しはじめています。全部おまかせするなんて、手数料が高いのではと思う方もいらっしゃいますよね。

 

確かに大手証券会社のロボアドバイザーは手数料が高めに設定されていますが1%以下のネット証券も存在します。

ソーシャルレンディングとは?

金融は「お金を必要とする人」に「お金に余裕がある人」がお金を融通することです。その仲介をすることで成り立っているのが銀行ですよね。このソーシャルレンディングは銀行という存在をなくした形のサービス。

 

新しいサービスですのでイメージがつかみづらい方もいらっしゃると思いますが、「投資家からしたらより高い利回りでお金を貸せて、借り手からしたら低い金利で借りられる」ということが実現でき、2019年の今おすすめの資産運用方法です。

 

さてここまで、2019年おすすめの投資先を8つ見てきました。気になる運用先は見つかりましたでしょうか?資産運用に関しては比較、検討が大切です。様々な投資方法を比較し、ご自身の資産状況、投資スタイルにピッタリ合った投資方法を選べると良いでしょう。

 

資産運用を始めるなら、避けて通れないのが税金の問題。続いて、資産運用を始めるなら知っておきたい、投資における節税対策の方法について紹介していきます。

100万円の利益も非課税?節税対策もしっかりと。

非課税制度

最近、投資を促進するために様々な制度ができているのはご存知でしょうか?

 

2019年度現在、利用できる非課税制度は、iDeCo、NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA の全部で4種類あります。ここ2、3年で雑誌やメディアで大きく取り上げられ始めたので、すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

上記4種類の非課税制度にも、それぞれメリット・特徴があるので1つずつ詳しく見ていきましょう。

iDeCoを利用する

最近テレビCMでも目にする、個人型確定拠出型年金のiDeCo(イデコ)は、自分で掛け金の額を決めて積み立てていき、原則60歳以降に積み立て金を受け取れる制度です。

 

イデコ
参照:>>iDeco公式サイト(外部リンク)

 

投資先は投資信託、定期預金、保険などの金融商品を投資者自身で決められます。しかし、その運用成績次第で60歳以降に受け取れる額も変化するので、掛け金を上回ることもあれば下回ることもあります。つまり、ご自身の投資判断次第で将来の資産を大きくすることが可能だということです。

 

そんなiDeCoの3つのメリットは、掛け金が全額「所得控除」であること・運用益は非課税となること・受け取り時に「控除」を受けられること。60歳まで引き出すことができないからこそ、得られる恩恵は大きいですね。

 

2019年の今から長期運用をすることで、掛け金を上回る運用が期待でき、金銭面に不安を残すことなく生活できます。

ジュニアNISAがおすすめ

成人前のお子様ががいらっしゃるなら絶対に利用したいのがジュニアNISA。

 

2016年にスタートしたジュニアNISAは0才から19才の未成年者を対象にした少額投資非課税制度です。最長5年間、毎年80万円まで非課税となるので、通常支払うべき20%の税金がかかりません。

 

一番注目したいのが、このジュニアNISAの投資可能期間が2023年で終了するということ。つまり2019年の今始めれば、4年間の非課税制度をフルに活用できるという訳です。

 

1人1口座なので、子供が2人なら最高800万円も非課税という魅力的な制度なので、是非すぐに始めたい投資方法です。

NISAの後につみたてNISAでコツコツと

まだNISAを始めていないのであれば、2019年が始め時です。株式・ETF・REITなどの金融商品に投資できるNISAは2023年に制度が終了予定。ジュニアNISAと同様、5年間の制度をフルに利用したければ2019年の今始めるのがおすすめです。

 

そうしたら、次のステップとしてつみたてNISAをはじめましょう。つみたてNISAは2018年1月に始まった非課税制度で、最長20年間、毎年40万円まで非課税となります。

 

分散・長期運用を目的として作られた制度なので、選べる金融商品は金融庁が審査した投資信託やETFがメイン。

 

NISA
引用:>>金融庁HP NISAの基礎知識(外部リンク)

 

そんなつみたてNISAも2038年に制度が終了してしまいます。NISAとつみたてNISAを併用すればよいのでは?と思いますが、この二つは併用ができません。そのため、通常のNISAで非課税の運用をしてから、残りの15年をつみたてNISAで運用するという方法がお得となります。

 

以上の非課税制度をまとめますと、

 

非課税制度まとめ

種類運用期間制度終了
iDeCo制限はない未定
ジュニアNISA5年2023年
NISA5年2023年
つみたてNISA10年2038年

 

いかがでしょうか?多くの制度が期間限定となっているので、利用を検討されている方はあと伸ばしにせず2019年の今始めるのが良いでしょう。

 

さて、ここまででご自身の運用方法のイメージが鮮明になってきたのではないでしょうか?続いては、資産運用を始める前に知っておきたい、資産運用におけるリスク管理について解説しておきます。

長期的な分散投資でリスクを抑えるのがおすすめ

投資にリスクはつきもの。しかし、事前に対策をしておくことで避けられるものが多いのも事実。資産運用のリスク管理の方法は様々ですが、資産運用初心者の方に知っておいて欲しいのが以下の2つです。

資産運用のリスク管理方法

  1. 長期投資
  2. 分散投資

ここでも、1つずつ紹介していきます。まずは、長期投資です。

長期投資

価格変動がある商品は、短期的にみると価格が上がったり、下がったりしており、大きなリターンを得ることもあれば、逆に大きな損失が発生することも考えられます。

 

TOPIX推移

参照:>>みんなの株式(外部リンク)

 

しかし、10年という長い期間で見た場合はどうでしょう?一時的に価格が下がっても、何十年も下がり続けるということは、上図の過去TOPIXの値動きを見ても考えづらいですよね。

 

長く保有すれば価格が上がる可能性があり、短期間でリターンを出そうとするよりも、値上がりを待てることで値下がりのリスクを抑えることができます。

 

また、長期保有することで複利効果を得ることもできます。運用で発生した利益をさらに、投資資金として再投資することで雪だるま式に資産を増やしていけますね。

 

リスクを抑えた資産運用をされるのであれば、短期売買より長期投資がおすすめです。

 

続いては、分散投資です。

分散投資

上で紹介した通り、分散投資とは投資資金を複数の投資先へ分散して投資することで、1つの投資先で損失が出ても、残りの投資先で出した利益でカバーできるという考え方です。

 

分散の方法については、投資先だけでなく、投資地域(国)、投資の時期など様々です。金融商品を長期保有していると、政治情勢、事業不振など何らかの要因で投資対象の価値が下落する可能性も考えられます。

 

資産運用をご自身でされる場合は、常に出た損失をどこかでカバーできるよう、分散投資を心がけると良いでしょう。

 

さて、ここまで資産運用をリスク管理について紹介してきました。必要以上のリスクを取らないように、上手にリスクを逃しながらの運用を心がけましょう。

 

最後に、まとめです。

ネットや本、アプリを活用して比較

おすすめ運用方法

今回は2019年におすすめの資産運用方法を8つ紹介していきました。いかがでしたでしょうか?

 

万人向けの投資方法と言うのはありません。ネットや本、アプリを活用しながら、ご自身にピッタリ合った運用方法で投資を行えると良いですね。

 

2019年リスク管理をしっかりしながら、効率的に資産を増やしていきましょう。

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