管理人マサシの投資ポートフォリオ・運用成績大公開

 

【管理人・マサシの紹介】資産が5年で2倍以上に増えた理由

本郷マサシ
20代前半:株で大損
20代後半:投資信託で大損
30代前半:ヘッジファンドに出会う
現在   :ヘッジファンド中心に資産運用中
実績の詳細はこちら

 

サイトにご訪問ありがとうございます。管理人のマサシです!
   
資産運用の総合サイト「マネーブリッジ」は、

マサシの1,000万円が2年半ほったらかしで1,899万円に増えたことに味を占め、

投資先であったヘッジファンドの情報をまとめたのがキッカケです!

現在資産は、運用5年目にして2,500万円を越えました。

運用遍歴

20代前半、貯金300万円で株をやったら2か月でゼロになり、

その後に相続した2,000万円のうち1,000万円で投資信託買ったらこれがマイナス700万円に。

残り1,000万円をこわごわヘッジファンドに投資したのが今から5年前。

そしたらこれが当たりで、派手ではないですが着々と増えて現在2,500万円を突破。

そんな管理人・マサシの資産推移を以下にまとめてみました。

マサシの資産推移

今の時代、年間5%の利息がついたら御の字ですね。

1,000万円の元金の場合、年利5%で5年まわすと1,000万円は1,276万円です。

これ悪くないです。

ただ、マサシの場合はというと、5年で1,000万円は2,500万円オーバー。

グッドです。しかも、ストレスフリー。

というか、ファンドに任せているだけ(笑)

投資の中身について

以下が現在のマサシの運用ポートフォリオ。

8割方ヘッジファンドへの投資です。

マサシのポートフォリオ

内訳
  • ヘッジファンド(投資先ファンド:BMキャピタル)80%
  • 債券 10%
  • 株式 10%

マサシの運用資産額の推移表(ざっくりですが)

2014年 1,500万円
2015年 1,899万円
2016年 2,006万円
2017年 2,392万円
2018年 2,555万円(5年で1000万円弱のプラス!)

ヘッジファンドって…ご存知でしょうか?

最近では日本での認知度も上がり、ブログ等でも言及され始めましたが、

一言で表すと「資産運用のプロフェッショナル」を言います。

マサシは資産の多くをこのヘッジファンドに預け、残りは債券と株式に分散投資中です。

一応毎日ニュースなどで相場はチェックしていますが、ファンドへ委託している手前、

世界株安!とか〇〇ショックと騒がれていてもやることと言ったら、祈ること?くらい。(笑)

完全に任せていることの是非は賛否あると思いますが、マサシはヘッジファンドでの運用を決めました。

ここからは「なぜヘッジファンドに運用を任せたか・・」その点について解説します!

資産運用のベストな解は自分で株取引きすること

マサシ、最初からヘッジファンドに投資したわけではありません。

20代の前半は、高額な投資セミナーに通ったりして株式投資してました。

結果は既に述べている通り、散々。

今でも断言できるのは、資産運用をする最もベストな選択は自分で株投資をすることです。

自分で勉強して、財務諸表を読み解き、割安な株を発掘して、長期目線で保有する・・・

これが一番リスクが低くかつ収益性も高いです。

ただ唯一の難点は、株で勝てるようになるまで並々ならぬ情熱と時間が要るということです。

株式投資で必ず結果を出して資産形成するんだ!という信念にも似た情熱です。

この情熱があれば、負けが込んだり、損が出ても、やり続けられる。

仕事しながらも寝る間を惜しんでやり続けられます。

これ、シンプルに時間を割いて、やればいいんです。資産運用の正解はコレです。

でも、僕はそこまで出来ません。

ある時に気づいたんです。自分はとても都合のいいことを期待しているって。

つまりそこそこ勉強したらもう株で勝ちたいし、すぐお金が増えてほしい(笑)。

でも現実はそうもいかない。

というかほとんどの人が負けます。

株で勝つのは市場参加者のわずか3%とか言われます。

自分より学歴も資金力ある人は星の数ほどいて、最初から条件よくないです。

かつ彼らも猛烈に株を研究しているとしたら、控えめに言っても勝てる気がしない。

マサシはその3%に入りたいけど

株で勝てるようになるまで何年努力すればいいのか、勉強代(損失も含め)を幾ら払うのか

全く見えなさ過ぎてやる気がおきません。

つまり、マサシには都合のいい欲しかないんです。

相続でまとまった金が入ってきたので投資信託を買ってみた。でも同じ。損。てか大損!!(><)

もう甘い話はない。

はい。身を引き締めました。資産運用は怖い。諦めよう。

でも「待って」って。

逆に、マーケットで勝つ3%側に相乗りできたらどうだろう。

勝てる株のプロフェッショナルに託してみよう。

最後の最後にその回答に行きついて、ヘッジファンドを必死に探して、

実績のあるファンドを見つけ出して投資しました。

結果は既にお伝えしています。

ただもう一度言いますが、資産運用は自分でやるのが正解です。

それも株式投資が正解

出来る人はそちらをおすすめします。

マサシの場合、株で損して、投資信託でも損して、もう一度1から株の勉強をする気にはなれませんでした。

先の見えない「株で勝てる人」という道へ時間とお金の投資をするのが惜しくなって、ヘッジファンドに預けました。

結果は、上々。

大変満足していますが、その分彼らに手数料を払っています

ここからはヘッジファンドの手数料について簡単に触れていきます。

ヘッジファンドの手数料

ヘッジファンドは資産運用のプロフェッショナル。

その最高峰にゴールドマンサックス・モルガンスタンレー、バークレイズなど外資系の投資会社があります。

そこに勤めることができる人はほんの一握り。

学歴でいえば東京大学や京都大学など日本の最高学府のみ。

慶応や早稲田でも今の時代は入れません。

子供のころ神童とか天才とか言われてきた能力の高い人たちが、マーケットの分析を行い、株取引に真剣に向き合い、資産を増やします。

彼らはそのテクニックや経験をもとに企業年金や富裕層の資金を受け入れ、成果がでれば手数料をとるという仕組みです。

手数料は大きく分けて2つ。

運用の成功報酬と資産の管理報酬

成功報酬はリターンの20%程度と言われますので、仮に100億円を運用して一年後に110億になれば、2億円がその運用者の手に乗ります。

世の中にはお金持ちがたくさんいますから、お金を増やすスキルが本物ならすぐ資金は集まるでしょう。

リターンを無事だせればこっちにもその分頂戴、というわけです。これが成果報酬。

もう一つは管理報酬。

運用した結果がマイナスであれば成功報酬はゼロですが、管理報酬はAUM(預かり残高)の数%と固定で決められていますので、運用パフォーマンスとは関係なく徴収されます。

その他、申し込み手数料をとるヘッジファンドもありますが、とるファンドととらないファンドがあります。

いずれにせよヘッジファンドにとって大きいのは成果報酬ですので、自分たちの利益のために本気でファンドの収益を狙いに行きます。

ヘッジファンドは通常、最低投資額が1,000万円程度と高額ですので、預ける方も本気です。

信じて本気で預けるからこそ本気で運用してくれないと困りますが、成果報酬は、投資家とファンド運営者の利害が一致しています。

投資者の本気に答えてくれるという意味で、ヘッジファンドはおすすめできる投資先と言えます。

おすすめできる投資先ファンド

現在はポートフォリオにある通り、約5年間に渡りBMキャピタル(参考:BMCAPITAL公式HP)というヘッジファンドに投資を行っています。

冒頭の資産額の推移を見れば一目瞭然ですが、投資を始めてから一度もマイナスが出ておらず、リターンも年利に直すと10%以上です。

マサシ、日本にある全てのヘッジファンドに投資経験があるわけではありませんが、これからヘッジファンドに始めて投資する方のファーストファンド!ということでであればBMは悪くないでしょう。

そもそも、投資手法がシンプルでわかりやすいです。

また、最短で3ヶ月で解約できます(最低投資期間が1年のところも多いのに、ここは短いです)

資産運用先を実際探しているなら、実体に触れてみるという意味で、BMキャピタルにまず3ヶ月だけ投資してみるのもアリかなと思います。

ただし、投資は恋人選びみたいなもので、合う合わないがあります。

興味のある人はまず連絡して話聞いて、自分にしっくりくるか見極めたら良いと思います。

ってことで、以上になります。読んで頂き、ありがとうございました。

マサシは今後もBMキャピタルを超えるファンドを探しながらヘッジファンド投資の魅力について発信していきます。

ご期待ください!

ちなみにBMキャピタルについては以下に詳しくまとめましたので、興味のある方はどうぞ。

>>BMキャピタルについて詳しく知る