マネーブリッジとは?

マネーブリッジ

当 MoneyBridge(マネーブリッジ)は「金融をもっと楽しく!わかりやすく」をモットーに2014年から編集長本郷を中心に運営を始め、現在は2018年にジョインした金融ライター2人をあわせた3人で運営中。訪れる読者(ユーザー)さんは月間で5万人を突破し、2014~5年間でトータル100万人を達成しています。

 

マネーブリッジの運用遍歴
2014年 サイトの立ち上げ
2018年 サイトデザインのリニューアル
2018年 ライター募集開始→新規ライター(2名)の合流
2019年 ユーザー数100万人突破

 

また、本サイト「マネーブリッジ」に関してはお金の世界への架け橋になりたいという意味を込めて名付けました。一見、一歩踏み出しづらいお金(マネー)の世界へすっと踏み出せる、橋(ブリッジ)となれるよう、金融の知識が豊富なライターが資産運用初心者の目線に立ち、以下のような内容をわかりやすく執筆を行っています。

 

マネーブリッジで知れること
・まとまったお金の運用方法
・資産運用方法にはどのようなものがあるのか?
・投資の基礎・基本
・投資の勉強方法

 

以下、そんなマネーブリッジの現在のサイト運営体制についてまとめました。※2019年現在の情報です。変更があり次第修正致します。

 

マネーブリッジの運営体制
サイト名 MoneyBridge(マネーブリッジ)
URL https://moneybridge-online.com/
お問合せ先 moneybridge.shisanunyou@
gmail.com
公式ツイッター
執筆ライター SNS 執筆ジャンル
本郷将司 ・ヘッジファンド/株式投資関連
・経済/金融時事ネタ
武 達也 ・FX関連
・投資セミナー/投資書籍関連
さくら ・投資信託/株式投資(優待)関連

マネーブリッジライター紹介

マネーブリッジのライターは、現在編集長本郷(運用責任者)を含め3人。全員、金融機関での勤務経験が1年以上あり、かつ実際に個人の資産を現在進行系で運用しているメンバーです。

本郷将司

本郷
名前 本郷将司/Masashi Hongo(編集長)
保有資格 FP1級
経歴 元外資系銀行・証券マン。結婚後、証券会社を退社、独立。
投資経歴 父の影響で18歳から株をはじめ、先物、デリバティブ、金、FX(外国為替証拠金取引)と様々な投資を経験済みです。
訪問者さんに一言
金融業界が長いこともあり、証券会社の社員、ヘッジファンドマネージャー、FXトレーダーや仮想通貨業界人など国内外に様々な友人がいますが、共通して言えることは、その手の人間は守りの資産はしっかりと手堅く運用しているということです。ヘッジファンドのマネージャーなんて聞くと、「THE・勝負師」のようなイメージですが、話してみると「いかにして資産を減らさないか」をずっと考えているような(地味な?)生活をされています。

投資の基本は「リスク管理」これに尽きます。金融商品を運用していれば、リーマンショックのような荒波がくるときもきっとあるでしょう。常日頃ヘッジファンドマネージャーのように、いかにして来たるその荒波を無事に乗りこなすか?をしっかり考えながら投資を行うことで、結果的に資産はしっかり増えていくはずです。

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武 達也

本郷
名前 武 達也/Tatsuya Take(ライター)
保有資格 FP1級
経歴 大学卒業後、地方銀行で窓口相談業務を経験。退職後は、独立系FP兼金融ライターとして幅広く活躍中。
投資経歴 学生時代からずっとFXメインですが、資産運用として配当狙いの株式もいくつか保有しています。
訪問者さんに一言
学生時代にFXに出会い、大ハマリ。もう過去の話なので言えますが、授業中にポジションを持つこともしばしば。そんなことをしていた自分が言うのもなんですが、資産運用は安全第一。テレビなどのメディアでFXで1日で何億円稼いだなんて言う話もありますが、あれは0か100かの掛けであり、0になってもいいお金でやるべきです。

ちょっと、あれを「資産運用」とイメージされると違うかなと。今後の人生を余裕を持って暮らす為の資金作りという意味では、山登りのようにじわじわと5年、10年と息切れしないペースで少しずつ資産を増やしていくイメージで考えられると良いと思います。これは、いつもお客さんにも言っていることです。

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さくら

さくら
名前 さくら/Sakura(ライター)
保有資格 一種外務員・FP2級
経歴 大学卒業後、元某大手証券会社勤務。個人から会社まで数多くの顧客を担当し、株、投資信託、債券、不動産、保険募集、航空機リースまで多種多様な業務に携わる。オーストラリアへの語学留学後、現在各メディアで金融ライターとして活躍中。
投資経歴 バリュー株投資。優待名人の桐谷さんに憧れ、優待目当てでもちょこちょこ買い込んでいます。
訪問者さんに一言
資産運用と聞くと「難しい」「失敗したらどうしよう」とマイナスなイメージを持たれる方が多いですが、私は投資に関しては楽しんだものがちだと思っています。例えば、お寿司が好きという理由でお寿司屋さんの株式を購入。自分が好きなお寿司屋さんが人気が出て、どんどんメディアで注目され、株価は上がり、配当金に株主優待でまた大好きなお寿司をたらふく食べる。本当にこういうのが、楽しいんですよね。これこそが、投資の醍醐味です。

このサイトをご訪問頂いた方には、どの株式が、どのファンドが一番儲かるかな?よりも、このファンドのこの投資手法わたし好きだなとか、この企業は頑張っているから応援したいな!とかプラスの気持ちで投資を行っていただきたいなと思っています。私の執筆した記事を読んで、皆さんが投資って楽しいかも?と思っていただけたら、金融ライター冥利に尽きます。

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マネーブリッジ誕生ストーリ―

こんにちは、編集長の本郷です。サイト運用経験ゼロのわたしが軽い気持ちで始めた本サイトの運営も早5年が過ぎようとしています。ここでわたくし本郷が、本サイトマネーブリッジを立ち上げた経緯について改めて綴ってみたいと思います。最近では金融庁の打ち出した「貯蓄から投資へ」なんていうスローガンもあるように、資産運用という言葉は本当に大変身近になりました。NISAやiDecoを活用して、20代の若いうちから投資に慣れ親しむ若者を見ると時代は変わったと強く実感します。

 

資産運用がより身近なものになった今、サイト設立時の5年前には考えられなかったくらい資産運用関連ブログや動画コンテンツも増え「投資関連情報」は得やすくなりました。嬉しさ反面、数多くの情報から正しい情報を選ぶことの難易度はどんどんあがっていると言えます。投資を行う際には「正しい情報」をキャッチすることは、とても大切です。と言うのも、このサイトを運営するようになった大きなきっかけは、わたし自身が情報収集を怠ったことにより投資信託で大損したことがあります。

投資信託で大損

遡ること、約10年ほど前の話になります。1000万円程のまとまった資産を手に入れた私は、初心者でもプロにおまかせでお金が増えるという文句で売られていた「投資信託」へお金を突っ込みます。銀行に行って、証券会社に行って、知り合いの保険屋さんから話をきいて…なんとなくいわれるがままに、某証券会社の投資信託を購入しました。今思えば、手数料も運用成績も対して細かく確認していなかったですね。

 

もちろん結果は惨憺たるものでした、お金は大きく減ったのです。具体的に申し上げますと、半値くらいになってしまいました。今だからわかることですが、投資信託は基本的に相場に賭けるようなものですから、相場が悪ければ結果が出ないのは当たり前なんですよね。例を上げれば、以下三井住友信託銀行のインデックス・オープンというファンドの値動きを示したグラフ。赤矢印で急降下しているのは、2008年のリーマンショックの時期とぴったり一致します。

 

三井住友信託銀行 インデックス・オープン
(引用)
・三井住友信託銀行 インデックス・オープン(※現在募集停止)
※赤矢印はマネーブリッジ加筆。

 

悲しいかな、市場が悪ければ勝てないのであれば、何に投資しても同じという理論になってしまいます。また投資信託は特に中身が複雑で、とにかく購入時、売却時にとどまらず、毎日運用者に支払う運用手数料としてお金が少しずつとられていきます。こんなにマイナスが出ているのに、そこから更に手数料が引かれるなんて・・・運用が全然うまく行っていないのに一体どうして?ということになりますよね?実は投資信託の運用方法では、仕方ないことなんです。

 

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続いて投資を行ったのは、投資信託を調べていく中で存在を知ることになったヘッジファンドと呼ばれる資産運用会社。

情報が少ないヘッジファンドは怪しい?

今では、ヘッジファンドと検索すればおすすめファンドから、各ファンドの詳細情報まで把握できますが、当時は手当たりしだいに連絡し、実際に面談を何回も重ねて情報を得るしか方法はありませんでした。十社以上のヘッジファンドと連絡を取り、わかったことはネット上だけでは正しい情報は得られないということ。

 

結果的に言うと、投資信託などとは異なりメディアでの露出が圧倒的に低いヘッジファンドですが、まとまった資産の運用にはもってこいな運用方法だったこと。また最近になってわかったことですが、逆に実際にネット上で高評判のヘッジファンドも、話を聞いてみるとイマイチだったり、逆にネット上では知られていないようなファンドが好成績を収めていたりすることがあるということ。

知識をつければ個人の資産管理のレベルがあがる

まず言いたいのは、投資信託でもヘッジファンドでもなんでも、資産運用先として可能性がある限り、まずは情報として耳にはいれておくべきだ、ということです。知っていないと、比べられないですからね。そして、またその情報を鵜呑みにするのではなく、最終的には自分の目や足を使い、見聞きした上で投資を決定すること。誤っていたり、偏っている情報でネット上が溢れている今、ご自身で見たもの、聞いたもの以外は無条件で信じてはいけません。

 

そこで、上記の1段階目である「沢山の情報を耳に入れられる」多くの情報をキャッチできるサイトを作りたいと言う思いで、このサイトが立ち上がりました。本サイトはサイトデザインのリニューアルも行いましたが、偏りのない情報をできるだけ幅広く提供したい、運用の選択肢をAかBか?ではなく、A、B、C・・と出来るだけ増やして頂き、賢い選択を行って頂きたいという根本の考え方は変わっておりませんし、今後も変える気持ちもありません。

 

重ねてになりますが、金融の正しい知識を身につければつけるほど「個人の資産管理のレベルは確実にあがる」と信じています。このサイトが、皆様の資産運用の少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

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