このサイトを作った理由

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マネブリ編集部

1000万円。いつのまにか貯まったとき、やっぱり嬉しいものですよね。私も、ふとそのラインを越えたとき、ほかに例えようのない満足感がありました。

 

そして次に思ったのは「このお金をどうしよう」でした。それが、私がはじめて「投資」を意識したときです。

 

投資信託で大損

最初に考えたのは、まず投資信託。

 

銀行にいって、証券会社にいって、知り合いの保険家さんから話をきいて…なんとなくいわれるがままに某証券会社の某投資信託を購入しました。

 

結果は惨憺たるものでした、お金は大きく減ったのです。投資信託は中身が複雑で、とにかく手数料としてお金が少しずつとられていくものだということも理解しました。

 

続いて投資を行ったのは、投資信託を調べていく中で存在を知ることになったファンド会社。

ファンド会社との出会い

当たり前ですが、銀行や証券会社は実際の運用はせず、投資家からお金を集めて、運用が得意な会社に実際の運用は任せてしまうのですよね。

 

運用先は、米国で有名なゴールドマンサックスだったり英国系であればバークレイズなど、日本でいえば六本木ヒルズに居を構えるような会社になります。このような世界レベルの運用会社の存在もはじめて知りました。

 

たしかに投資信託は、大手金融機関が売っていて、資産管理の面では抜群に安心ができますよね。これが、メリット。しかし、運用成績がイマイチ。というより、全然よくない。

 

端的にいうと、マーケットの地合いがよければ好成績なだけで、絶対的な利益を追求しているとはいえません。ここが最大のデメリットですよね。

 

デメリットというよりも、それじゃ困るのです。

ファンド会社は怪しい?

一方、ファンドの運用会社は投資信託のように預けた資金を分離して管理しなければいけないというような法律もないので、投資信託のそれよりは不安が残る部分はあります。

 

ですから月々のレポートや会社の体制から、そのあたり信頼できるかどうか自分で判断しなければなりません。ただ運用成績はいいです。いいものが多いです。また、年間で20、30パーセントのリターンが出たりもします。

 

一部では、そんなにリターンがでるのは怪しい、ハイリスクすぎるという考えもあります。その考え方も、もちろん間違ってはいないでしょう。

 

ただ10億そこらの資金量のファンドと、投資信託のように1000億を超える預かり資金のある(ファンドを、等列にならべて語ることはナンセンスです。

 

資金量が少ないうちは、小回りが利いてできることも、マーケットに対するインパクトもありませんから自在に運用が可能だ、という側面は無視できないのです。

 

なので、一長一短。

知識をつければ個人の資産管理のレベルがあがる

いいたいのは、投資信託もファンドも、運用先として可能性がある限り、まずは情報として耳にはいれておくべきだ、ということです。そして、金融の正しい知識を身につければつけるほど、個人の資産管理のレベルがあがる、ということです。

 

金融の情報サイトは極端に少ないと思います。このサイトが、皆様の資産運用の少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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