BM CAPITALの近況~概要、口コミ、出資・解約方法まで完全網羅

BMキャピタル(BMCAPITAL)

投資ブログなどでも特集され、国内でも抜群の知名度を誇る、BM CAPITAL(ビーエム・キャピタル)は日本株へ投資する国内ヘッジファンド。

筆者自身も知人の紹介で知ってから、2014年から6年間に渡り継続してお世話になっています。

  • 過去にマイナスの年ゼロ
  • 年間平均利回り10%以上

退職金などまとまった資産をとにかく安全かつ、効率的に運用したい方には魅力的なファンド。

本記事では、

  • BM CAPITALの直近の運用状況大公開
  • 知っておきたい!ファンドの詳細情報
  • 実際のファンドの出資~解約方法解説

まで、同ファンドの詳細を実際の投資者の立場から1記事で網羅しわかりやすく紹介します。

これから、国内ヘッジファンド BM CAPITALへの出資をお考えの方は必見のコンテンツです。

BM CAPITALの2020年最新情報まとめ

ファンド出資を考える際に一番気になるのは、なんといっても最新の運用状況ですよね。

そこで以下、ファンドの詳細の説明に入る前に、国内ヘッジファンドBM CAPITALの最新版の運用状況をまとめてみます。

2020年Q1(01月~03月)

-マーケット状況
米国、イランの軍事対立から始まり、極めつけはコロナウイルスの感染拡大。日経平均は-20%、TOPIX は-18.5%と大幅下落で大変厳しい相場となった。

-BM CAPITAL
大きな利益は出なかったものの、安全資産へ一部ポジションを移したこともあり、市場平均を大きくアウトパフォーム。資産の損失を避けることが出来ている。

2019年Q4(10月~12月)
-マーケット状況
米中関係の緩和や円安の影響を受け、日経平均株価は年初来高値という好成績をマーク。投資家には追い風が吹いた、久しぶりに大変に調子の良い3ヶ月だった。

-BM CAPITAL
勿論、好市場だったこともあり同ファンドもしっかり大きくプラスでフィニッシュ。特筆すべきことも特にない、いつも通りの安定した運用を見ることが出来た。

2019年Q3(07月~09月)
-マーケット状況
8月の米中関係の悪化により、一時的に株価は下落。しかし、後半には米中の関係回復の兆しが見えたとの同時に大きく反発し、結果的に上昇相場で終わった。

-BM CAPITAL
BM CAPITALに関しては、投資先の純資産に基づいた銘柄選びを行なっていることもあり、市場の値動きに影響を受けず安定した値動きを見せる。プラスで推移

実際の運用状況に関しては、出資後に四半期毎にメールで送られて来る運用レポートで確認可能

弊社が投資家様にお送りしている四半期毎の運用報告書では、単なる運用状況のレポートのみならず、金融市場情勢や投資哲学、個別企業の分析方法についても非常に役に立つ情報を提供しています。

投資家様の中には勉強のためにBM CAPITALの報告書を読みたいという理由で投資している方もいらっしゃいます。

引用:BMキャピタル

出資前でも、対面での面談時には資料にて直近の運用状況を全て数字で確認することが可能です。

さてここからは、本格的に国内ヘッジファンドBM CAPITALのファンド詳細を見ていきます。

1、確認しておきたい会社概要

BM CAPITAL

以下、国内ヘッジファンドBM CAPITAL(BMキャピタル)の会社概要・詳細をひと目で理解できるように表に一覧としてまとめてみました。

運用会社名 ビーエムキャピタル合同会社
(BM CAPITAL LLC)
オフィス住所 東京都港区六本木7-18-1
代表社長 森山武利(たけとし)
運用者 運用手法流失の観点から非公開
※面談時に確認可能
運用資産高 約20億円
設立年度 2013年
年平均利回り 10%以上
(手数料を引いた後の数字)
投資形態 合同会社への社員権出資
手数料 購入手数料:5%程
成功 報酬:30~50%程
最低出資額 1000万円~
※少額投資も相談可
お問合せ先 >>お問い合わせフォーム

続けて以下、表の中でも特に気になる5ポイントを深堀りしていきます。

  • 代表者ってどんな人
  • 非公開のファンドマネージャーの正体
  • 運用規模の小ささ
  • 合同会社への投資とは何だか怪しい?
  • ファンドのオフィスはどんなものか?

まずは、BMキャピタルの代表者についてです。

代表は金融のベテラン森山氏

BM CAPITALの代表は、森山武利(たけとし)氏。日本ユニコムという金融会社を含んだ、金融業界で30年以上も活躍されている大ベテラン。

過去には、ユーストリームという動画共有サービスで相場解説を担当されており、ブル(上層相場の意味)森山というニックネームでもご活躍。

BM CAPITALの顧客対応をメインで担当されており、面談時にお会いできる方も多いでしょう。

東大卒ファンドマネージャー

BM CAPITALのファンドマネージャーは、投資戦略流出の防止の観点からネット上では公式的にその名前や経歴を確認することは出来ません

面談時に聞いた話では、東京大学を卒業後、英国籍投資銀行Barclays(バークレイズ)に入行。

その後、同ファンドのファンドマネージャーとしてヘッジファンドの運用に従事されているよう。

PEファンド(未公開株ファンド)である、トータスパートナーズというヘッジファンドのファンドマネージャーも兼任されているとの話でした。

>>トータスパートナーズ(TORTOISE PARTNERS)公式サイト

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運用規模は小~中型ファンド

BMキャピタルの運用資産残高は、約20億円

他国内ファンドと比較しても、そのファンド規模は決して大きい方ではないと言えるでしょう。

ファンド名 運用資産額
BM CAPITAL 約20億円
EXIA 約170億円
ひふみ投信 約5000億円
セゾン投信 約2000億円

小~中規模ファンドのBM CAPITALに対しては、大型ファンドには出来ない、戦略的かつスピーディーな運用に期待できます。

怪しい?合同会社社員権出資

BMキャピタルの投資スキームは、合同会社の社員権へ出資するもので、形式上はファンド会社の社員として、運用益を享受することが可能。

ここでの「社員」は労働者ではなく「株主」とほぼ同等の立場となり、名目上株主として利益を享受するか、社員として享受するかで大きな違いはありません。

ファンドとしての運用の自由さ、コストパフォーマンスの良さが確保される点で、近年合同会社の形態を取るファンドも続々と増えてきています

(合同会社形態の国内ファンド)

社員権出資の場合は、金融庁への金融商品取引業登録自体は必要ありませんが、実際には「ヒアリング」という形で定期的に金融庁の目も入っているようです

オフィスは都内六本木に存在

BM CAPITAL(BMキャピタル)のオフィスの住所「東京都港区六本木7-18-1」を調べてみるとROPPONGI SEVENビルというオフィス利用が可能なマンションが確認できます。

BM CAPITAL オフィス

参照:オフィス探しはオフィスナビ

基本的にはファンドの面談は顧客の希望に合わせ、都内のカフェやラウンジ等で行われます。

また、運用メンバーも投資先選定や顧客対応の為、国内外を飛び回っており、基本的に富裕層内での口コミで投資者集めを行うヘッジファンド。

オフィスの運用コストも顧客の手数料から捻出されることを考えても、ヘッジファンドならではの合理的な選択と言えます。

2,運用成績(実績)、利回り

運用成績
引用:BM CAPITAL

BM CAPITALの利回りは、公式ホームページ上に記載がある通り

  • 年間平均利回り10%以上
  • 過去にマイナスを出した年ゼロ回

上記の運用成績の妥当性を推し量る為、安定運用で定評のあるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の直近のリターンと比較してみます。

GPIF

引用:GPIF よくあるご質問 運用実績はどのような状況ですか

    (GPIFとは?)
    年金積立金の管理や運用を行う機関のこと。年金という性質上、大きな損失を避け、かつ効率的な運用を目指した、投資ポートフォリオで運用を行なっている。

GPIFの直近、18年間のリターンは3.03%とBM CAPITALの成績とは大きく差が開きます。

相場は常に変化しており、コロナショックなどの大幅な下落相場ではマイナスを出さないだけでも至難の業。

そんな中、身軽に投資リスクを避けながら、かつ年利10%以上という投資機関以上の高リターンに期待できるのは中~小規模ファンドである同社に投資するメリットであると言えるでしょう。

(参考:BM投資事例)
2020年3月株式市況は、コロナショックの影響も受け年初比較で、日経平均-21.5%、TOPIX(東証平均)-22.9%の大幅下落。

そんな中、BM CAPITALは相場の状況に合わせて機動的にショートポジションを取り、結果+0.77%とプラス圏で推移した。

四半期毎運用報告書で確認

実際に、出資を行った際には四半期毎にメールで送られてくる運用報告書にて数字を確認することになります。

平均して、約30ページ程で構成は以下の通り。

(運用報告書構成一例)

  • 出資額の運用状況報告
  • 直近3ヶ月の市場の状況
  • 投資ポートフォリオ
  • 取引完了銘柄の投資過程と結果説明
  • 今後の投資プラン

出資前には、面談の場で実際の運用報告書を資料として見せてもらうことも可能となっています。

(筆者追記)
2019年第4期(10月~)からは取引完了銘柄に関して、年間総括として翌年の第1四半期中に別途資料として送付してくださるとのことです。

3,運用手法の二軸を抑えておく

ここではBM CAPITALの高パフォーマンスの理由を、以下2つの運用手法から見ていきます。

バリュー(割安)株

BM CAPITALの投資原則は「バリュー株投資」。

企業の保有資産や業績に対し、明らかに低い株価のまま放置されている割安株を見つけ、購入。適正な価格に修正されるのをじっくり待ちます。

このバリュー株投資は、

  • 底値で購入するため、値下がりしにくい
  • 純資産に基づいた銘柄へ投資するため、市場の値動きに影響されにくい
  • 人気のない銘柄への投資となり、日の目を浴びた時の価格上昇のインパクトが大きい

と、安定かつ、まとまった利益獲得に期待することが可能となっています。

(参考:BM投資事例)
2015年、当時資産・収益ともに順調であった、エーワン機密(JASDAQ 6156)への投資。実際に、2年5ヶ月の投資で、収益率+51%を記録しています。

そんなバリュー(割安)株投資のデメリットを挙げるとすれば、利益獲得まで時間がかかること

一般の投資家には知られていない知名度の低い企業へ投資することから、銘柄に注目が集まり価格上昇が始まるまではその動きは鈍いと言えます。

BMキャピタルは、そこで投資先の早期の株価値上がりを実現すべく2つ目の行動を起こします。

アクティビスト

ヘッジファンドの中には、市場での価格上昇を待つのではなく、

株価(≒企業価値)を割安状態で放置せず、株価を上げる具体的な策をしっかり打ってほしい。

といったような要求、具体的には

  • 合併や買収の提案
  • 自社株買いを要求

を、行うことがあります。

この投資活動のことを、アクティビストといいBM CAPITALもアクティビストファンドとして企業側との対話のカードを持ち合わせています

市場の安定に期待できない中、アクティビストとして企業内部から企業価値上昇を狙えるのは大きな投資メリットを感じられる方も多いでしょう。

参考記事:Bloomberg アクティビストの株主提案が過去最高に、コロナ禍でも活動の手緩めず

3、確認したいBM CAPITALのリスク面

投資を行う際には、そのメリットだけでなくデメリット(リスク面)もしっかり理解しておくことが大切。

以下、BM CAPITALへの投資に付随する投資リスクを4つまとめました。

投資先は日本のみ

先述したとおり、BM CAPITALの投資先は「日本バリュー株」で基本的に出資した金額は日本株での運用となります。

いくら市場に影響を受けない運用が出来ると言っても、日本経済の破綻など最悪のケースを考慮すると、国内のみに資産を置いておくのはリスク

気になる方は、投資資金の一部を投資対象を海外とするファンドなどへさらに分散させ、投資配分を調整することを考えても良いでしょう。

流動性の低さ

ヘッジファンドには、ロックアップ期間といい、運用開始から解約可能になるまで通常半年~1年程の期間が設定されていることが多いです。

BMキャピタルの場合、ロックアップ期間が3ヶ月と短期で設定されている点は大変に良心的。

ファンド名 ロックアップ期間
BMキャピタル 3ヶ月
EXIA(エクシア) 1ヶ月
ストラテジックキャピタル 1年
ソライチファンド 20年

しかし資産が3ヶ月間の間、ロックされる点はリスクとして把握しておくべき。また、短期投資が可能なファンドも存在しているのも事実です。

運用元破綻のリスク

ヘッジファンドも会社であり、運用に失敗しまとまった損失を出せば破綻するリスクを含みます。

過去に、LTCM(ロングタームキャピタルマネジメント)というアメリカ籍のヘッジファンドが無理な運用により破綻、5000億円以上の損失を出したことも。

BMキャピタルに関しては、無理をしない運用、安定した過去のレコードを見ても破綻の可能性は低いとは言えますが、ゼロではない点は理解しておくべきです。

4、口コミ・評判、評価まとめ

一昔前は主に、富裕層の口コミで回っていたヘッジファンド。

最近では、一般投資家の投資先としても注目を集め、個人ブログやツイッターなどでも情報収集が可能となりました。

そこで以下、BM CAPITALのネット上にで回っている口コミ・評判を一挙まとめてみました。

twitter

BM CAPITAL(ビーエム・キャピタル)に関してTwitterでの口コミ・評判は、全般的にBMキャピタルの実態について興味を示すようなものが多いようです。

口コミサイト

以下、投資系口コミ・評判サイトの口コミに関する投稿を集めました。

BMキャピタル口コミ

BMキャピタル口コミ

引用:投信・ファンド口コミサイト

BMキャピタルの口コミサイトでの口コミ・評判は、実際に運用されている方の声ということもあり、実際の運用に関する書き込みが目立ちます

実際に投資されている方は、同ファンドの運用実績に満足されている方が多いような印象です。

SNSやサイト上の口コミは出資を検討する上で大変に参考になりますが、個人の意見で片寄りもありますので鵜呑みにするのは避けたいところ。

興味のある方は、面談の場で直接ファンドの担当者に必要な情報の開示を依頼、納得した上で出資するのがベストであると言えるでしょう。

5、出資~解約の方法を確認

BM CAPITALの出資方法は、大変にシンプル。

  1. 問い合わせフォームの送信
  2. 対面での出資に関する面談
  3. 書面での出資の契約~入金
  4. 四半毎に運用報告書の確認

問い合わせフォームを送ると、ファンド担当者から折り返し面談詳細に関するメールが届きます。

面談の場は基本的には都内(相談可)で、場所はカフェやホテルラウンジなど投資者の希望に合わせてくれます。

(おまけ)筆者のプチ面談体験談
筆者の場合、都内であればどこでも良かったので、先方にご提案いただいた、六本木にあるハイアット東京のラウンジにて面談を行いました。

参照:パークハイアット東京 ラウンジ

当日は担当者の方が早めに到着されておられ、すぐに手招きしていただき早速着席。

  • 会社概要、ファンド設立ストーリー
  • ファンドマネージャーの経歴、人柄
  • 投資手法、実際の投資先の概要情報
  • 過去の運用成績と、実際の投資事例
  • 出資関連手続き方法と手数料、税金
  • 質疑応答

内容は、ざっくりと上記のようなものでした。場所代(ドリンク代)も負担していただけるので、興味のある方は話を聞いてみても損はないですよ。

また、以下出資の際にはしっかり確認しておきたい数字面の情報を2点まとめましたのでどうぞ。

最低投資額は1000万円!積立投資可

ヘッジファンドは昔からその最低投資額の高さから投資者を選ぶ、金融商品と言われています。

BM CAPITAL(BMキャピタル)も例にもれず、基本的に1000万円からの出資受付となります。

ファンド名 最低投資額
BM CAPITAL 1000万円~
※少額投資も相談可
EXIA(エクシア) 1口100万円
ストラテジックキャピタル 約1000万円弱~

しかし小~中型ファンドということで、実際には少額での投資や毎月、四半期、半年、毎年などの積立投資も相談に乗ってもらえるとのこと。

融通がきくのはメリットですので、希望の投資額やタイミングがある方は、面談時に相談してみると良いでしょう。
 

手数料は成功報酬型

BMキャピタルの手数料は、主に以下の2種類。

  • 成功報酬:運用益の30%~50%
  • 管理報酬:運用額の年間で5%前後

  
投資信託などと比べると、随分割高な印象です。

しかし、成功報酬に関しては「運用益(出たリターン)」に対し発生するため、マイナスが出た場合は発生しません

投資信託などはマイナスが出ても毎日固定で運用手数料が発生する点で、手数料を数字だけで並べ、良し悪しを判断することは出来ないのが事実。

過去の運用成績と照らし合わせ、出来るだけ多くの利益が手元に残るファンドを選ぶべきですね。

解約方法はシンプル

ヘッジファンドは、解約方法もとてもシンプル。

基本的には、ファンドの担当者に解約希望の旨を伝えるだけとなります。

基本的には電話やメール、対面でのやり取りとなり、ファンド側の人間と対話しながらやり取りできるのは安心ですよね。

6、BM CAPITAL (ビーエム・キャピタル)投資への税金

出資を決断する前に忘れずに確認しておきたいのが、BM CAPITALへの投資に発生する税金面

投資で得た利益に対し20.315%の税金がかかるのは、ヘッジファンドに限らず他金融商品でも同じ話ですね。

さらに、BM CAPITALでは「総合課税」での税制を採用しており、投資で得た利益と別の収入(給料所得など)の合算総額で税率が決まります

具体的な税率について、以下の通りとなります。

税金

参照:国税庁 No.2260 所得税の税率

また、納税の流れを整理すると以下の通りです。

1、解約時に、BM CAPITAL側にて基本税率である20.315%を差し引いた状態で投資者へ支払われる。
2、投資での収入に、別の収入(給料所得など)合算した合算額を上記の税率表に照らし合わせる。
3、その税率が既に差し引かれた20.315%以上の税率となる場合、その分を上乗せし確定申告をする。

税金に関しては法人か個人か、また個人の年収によっても大きく変わってくるので、面談時にファンドの担当者に税率や納税方法についても確認しておけると良いでしょう

可能であれば、税金の専門家の税理士にも合わせて確認しておけるとより安心でおすすめです。

気になることは問い合わせてみる

今回は、筆者も6年間に渡り実際にお世話になっている、国内ヘッジファンドBM CAPITAL(BMキャピタル)についての情報をまとめました。

実際に運用をお願いしていている身からも、特にまとまった資産を堅実に運用していきたい方には大変おすすめ出来るファンドと言えるでしょう。

話を聞くのは無料ですし、興味のある方は一度問い合わせをして気になることを聞いてみても損はないですよ。

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