資産運用にはどんな種類があるのだろう

資産運用にはどんな種類があるのだろう

資産運用と入ってもその種類は、多種多様です。

まず、資産運用の種類を知るために、比較的個人投資家でも取り組みやすいものを、一覧で表にまとめてみました。

プロにおまかせの運用法

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ヘッジファンド まとまった資金を預けるだけで、投資のプロに資産運用を代行してもらえる。高リターン、無駄のない手数料体系が◎。
ロボアドバイザー ネット上で投資目標などの簡単な質問に答えるだけで、AI(人工知能)に資産運用を代行してもらえる。初心者向け運用法。
投資信託 投資のプロに資産運用をお任せできる商品。ヘッジファンドの最低投資額を超えられない投資者でも、少額から投資可能。

自分で運用する

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株式投資 株式を売ったり買ったりすることで、利益を出す。保有しているだけでもらえる「配当金」や株主優待狙いでの投資も可能。
金投資 金棒(ゴールドバー)の売買により利益を出す。金の積立購入や、金関連企業に投資するファンドへの投資など方法は多様。
先物投資 将来の原資産(石油や穀物など)の売買を約束、約束した価格で売買し利益を出す。レバレッジを利用し高利回りに期待可。
外貨投資 外貨へ投資し利益を出す。方法としては外貨預金や、外国籍ファンドへ投資、FX(外国為替証拠金取引)などが考えられる。
債券(個人向け国債、地方債、社債) 国や地方自治体、企業が発行する債券(借用書)を購入し、満期(返済)を待つことで利息を得られる。低リスクで運用可能。
銀行預金 資産を預け、事前に決められた満期を待つことで利息を得ることが可能。基本的には元本保証で預け資産を安全に運用できる。
FX 米ドルと円など、異なる2国間の通貨を交換することで差額を得る。レバレッジを利用し、少ない資本で大きな利益を狙える。
REIT 複数の投資者から集めた資金で不動産へ投資、得られた利益を分配して貰える「不動産投資信託」。少額から不動産へ投資可。
保険 貯蓄型保険は、満期まで保険料を支払い続けると、支払った保険料以上のお金が戻ってくる可能性があり、資産運用に活用可。

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また、色々ありすぎてわからないという方は、以下、金融商品概要を1記事でまとめた記事が参考になりますよ。

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