会社員・公務員・主婦(主夫)にぴったりな資産運用方法を大公開

公務員資産運用

資産運用を始めたいけれど、どのような運用方法で運用すべきかわからない。

そんな疑問をお持ちの方も多いでしょう。ネット上にはおすすめの運用法として多くの情報が紹介されていますが、万人向けの運用法は存在しません。

そこで今回は、特に「投資に中々時間を割けない」会社員・公務員・主婦(主夫)の方におすすめな運用法をわかりやすく紹介していきます。

・自分にぴったりあった資産運用法の探し方
・会社員・公務員・主婦(主夫)にぴったりな資産運用方法とは
・時間と手間をかけない資産運用方法とは

会社員・公務員・主婦(主夫)の方で、これから積極的に資産運用を行っていきたいのお考えの方は必見のコンテンツです。

自分にぴったりあった運用法の探し方

金融商品は日本国内商品だけで星の数だけ存在します。そんな中、自分にあった金融商品を探すのは資産の技。

まず金融商品には、自分で運用するものとプロに運用してもらえる商品の2種類に大きく分けることが出来ます。

種類 金融商品一例 難易度 メリット デメリット
自分で運用 ・株式投資
・先物取引
・FX
・不動産投資
・個人向け国債
高~中 ・投資コストが抑えられる
・自分好みの運用ができる
・自分で投資内容を把握した上で運用できる
・投資に勉強と経験を要する
・投資に手間と時間がかかる
・投資の失敗のリスクが大きい
プロが運用 ・投資信託
・REIT(不動産投資信託)
・ロボアドバイザー
・ヘッジファンド
・保険
低~中 ・投資に手間と時間がかからない
・知識ゼロでもプロにおまかせで上手に運用ができる
・投資に自分の感情が入りにくい
・運用委託コストが発生する
・仕組みを理解しないままでも投資できてしまう

 

まず、ご自身のライフスタイルや投資への熱意を見直して、自身で運用すべきか、プロに資産運用をお任せするべきかを考えてみましょう

2つに1つ絞る必要はなく、投資の勉強のためにも資産の一部をご自身で運用し残りの資産の運用をプロにおまかせするというのも名案ですね。

忙しい会社員(サラリーマン・OL)・公務員・主婦の方であれば、丸々資産運用のプロにおまかせするか、または資産の7割ほどをプロに運用委託し残りの3割を自己運用するイメージがおすすめです。

会社員・公務員・主婦(主夫)の方におすすめな運用法

さて、ここからは会社員・公務員・主婦(主夫)の方におすすめな運用法を見ていきます。

会社員の方におすすめな運用法

サラリーマンのあなたが投資をはじめるのでしたら、数年単位を前提とした長期投資に取り組むとよいでしょう。

投資について分析し学ぶための時間が圧倒的に少ないサラリーマンにとって、短期という土俵で戦うのは明らかに分が悪いです。初期資金がすぐに減ることを覚悟しなければなりません。

一方長期投資であれば、細かい毎日の分析はしなくて済みますし、大きな流れだけとらえておけば数百万円~1000万円クラスの利益を出す事も期待できます。

一番お勧めできるのは、日本株です。しっかりと長期投資に適した銘柄に投資を行えば、大きな損失を出すリスクも軽減できますし、半年や1年ごとに配当や株主優待を受け取る事も可能です。

100万円を超える資金を用意すれば、初期資金を2つや3つの銘柄に分散して優待券を集めることもできますよ。

それに日本株に関する情報は多くのサラリーマンが毎日読む日経新聞で紹介されています。出勤時や電車の中、ちょっとしたブレイクタイムでも、会社に勤めながら、日々の業務の延長のなかで日経新聞を読めば日本株に詳しくなれます。

また、日本株の運用をプロ任せにしたいのであれば、投資対象を日本株とするTOPIXや日経平均に連動するインデックスファンドへの投資がおすすめ。

毎日目を通す経済ニュースで株価の値動きを簡単に確認でき、買い時や売りどきのつかみも比較的わかりやすい。また、会社の休み時間にもスマートフォンでサクッと売買でき時間のない会社員にピッタリの投資法であると言えますね。

おすすめ投資法

(自分で運用)
日本株での長期運用
(プロに運用委託)
投資対象を日本株とするインデックスファンドで運用

公務員の方におすすめな運用法

色々な種類の資産運用がある中で、最も公務員と相性が良い資産運用は不動産投資です。

不動産投資が公務員と相性が良い理由は、公務員の社会的な信頼性の高さからローン審査で有利になるからです。

公務員の社会的な信頼性は超大手企業のサラリーマン並みなのでローンを借りる際の金利もかなり低く抑えられます。

ちなみに不動産投資は不動産を買った後は、不動産の管理を管理会社に任せることができるので時間的な制約が少ない資産運用の1つとして有名です。

管理会社に不動産の管理を一任すれば、自分で管理する手間が省けますので本業に支障が一切生じずに不動産経営を行えます。

不動産投資を委託運用したい方はREIT(リート)という選択肢もあります。

REITとは不動産投資信託のことでファンドを購入するだけで、間接的に複数の不動産へ少額から投資でき、まだ株式のように市場で売買できるので流動性も抜群。

値動きも比較的安定している為、価格チャートに張り付いて頻繁にトレードする必要もなく長期的に落ち着いて資産運用を行なうことが出来ますよ。

おすすめ投資法

(自分で運用)
不動産投資で運用
(プロに運用委託)
REITで運用

主婦(主夫)の方におすすめな運用法

家事や育児などで忙しいにもかかわらず、まとまった定期収入が入ってきづらい点でリスクを取りたくないという主婦(主夫)の方におすすめなのが「個人向け国債」です。

定期預金感覚で安心して保有できるため初心者でも安心。期間は3年・5年・10年から選べ、各金融機関で高額キャッシュバックなどのキャンペーンを行ってたりするので定期や通常の預金で貯蓄するよりもお得です。

国債は銀行や証券会社などの金融機関で購入することができ、購入すれば後は満期を待つだけ。国が最低金利の0.05%と元本返還の保障をしてくれるのでほぼ元本保証で安全に資産を運用できます。

個人向け国債に関しては利率は1%を下回りまとまったリターンに期待できないのが事実。もう少し積極的に投資をしていきたいとお考えの方は、NISAやiDecoと言った非課税制度を利用しファンド投資を行なうのも良いですね。

税制面での恩恵を受けながらも、少額からプロに投資をお任せでき投資の旨味の最大限に感じることができるでしょう。

また、忙しいながらも1日の中でまとまった投資時間を捻出しやすいという点で、FXや仮想通貨のデイトレードにチャレンジしてみるのもおすすめ。

値動きの激しい為、なくなっても良い少額の資産を資金とする必要がありますが、お金や市場の流れを掴む練習として空き時間に勉強を行いトレードに挑戦してみるのも良いですね。

おすすめ投資法

(自分で運用)
個人向け国債で安全運用
(プロに運用委託)
NISA,iDecoでファンド投資

時間と手間を掛けない資産運用方法とは

ここまでの内容を理解し、やはり忙しさもありまだ資産運用を始められそうにないという方のためにもう1つアイデアを出しましょう。

それは、毎月の給与の3割を貯金に回す方法です。例えばあなたが月収23万円の会社員だとします。その場合、毎月7万円を貯金に回すようにします。

これを30歳まで続けると588万円、つまり600万円近く貯めることができます。

それに30代に入ると月収も徐々に上がっていきます。おそらく月給23万円という初任給も月給30万円くらいには増えているでしょう。結果としてその3割を資産運用に回せば、貯蓄が月々9万円ほど増えていきます。

31歳から38歳までの7年間、月額9万円貯めると756万円になります。588万円に756万円を足すと1344万円も貯まります。こう考えると30代後半の時点で1,000万円を貯めることはできますよね。

さらに、貯金金額を全て投資に回した場合、運用の中で発生した利益を元本に加えることになります。例えば年利3%の投資信託に10万円を回した場合は、1年後には3千円の利益が発生して元手が10.3万円になります。

翌年度は、この10.3万円で同様に3%の利回りが狙えるのです。

積立投資の味方!投資信託

そんな月々の貯金を運用に回す「積立投資」と相性が抜群の資産運用は、投資信託。

投資信託は銀行でも郵便局でも買える上に、価格帯も1万円以下のケースも多いので人気があります。

それに投資信託は、資産運用会社が運営している投資信託を買うので自分で運用する必要がありません。つまり自分で資産運用の勉強をすることなく、毎年3%程度の利回りを狙えてしまうのです。

そんな時間の面でも費用の面でも負担が少なくて、忙しい会社員(サラリーマン・OL)・公務員・主婦に都合が良い投資商品と言えるでしょう。

また、先述したNISAやiDecoと言った投資の非課税制度を利用して運用を行えば、制度内での運用で得た利益に対する税金が非課税となり、手元にお金が残りやすくなり大変におすすめですよ。

一括投資なら!ヘッジファンド

今手元にある1000万円近くのまとまった資産の運用をお考えの方、わざわざ小分けにして何十年にも渡り積立投資を行なうのは効率が悪いですよね。

これから高額資産の運用をお考えの方は、ヘッジファンドなどの高額資産の運用をまとめて請け負ってくれる資産運用業者に丸々運用をお任せするのが良いでしょう。

ヘッジファンドに関しては投資のタイミングや投資先の分散、リスク管理までを丸々お任せできるので、日々投資に関して考える頭のスペースを開ける必要がないのは投資する大きなメリット。

資産を預けるだけでその後の運用を丸々金融のプロにお任せでき、忙しい会社員(サラリーマン・OL)・公務員・主婦の方の高額資産の運用先としては持ってこいの投資先と言えますね。

会社員・公務員・主婦(主夫)でも資産運用は無理なく行える

ここまで、会社員・公務員・主婦(主夫)の方におすすめの資産運用方法をまとめて紹介してきました。

時間がない方でも、資産運用は方法さえ選べばだれでも少額からコツコツと投資を始めることが出来ます。

また、始めることさえできればあと運用を続けるのみ。

初めは元本の小ささから大きな投資効果が得られなくとも、5年、10年と運用を続け資産を雪だるま式に回していけば、あっと驚くまとまった資産に育っているはずですよ。

本サイトでは他にも資産運用に役立つ情報を数多く発信しております。興味のある方は続けて、以下の記事にも是非目を通してみてくださいね。

\誰かにも伝えたいと思ったらシェア/

Twitterでフォローしよう