【2020年最新情報】日本・海外おすすめヘッジファンドをランキングで紹介

2019年ヘッジファンドランキング

既に、アメリカなど海外では個人向けの資産運用方法としても一般的に広く普及しているヘッジファンド

市場の下落局面でも高利回りが出せる金融商品として、市場が不安定な今ヘッジファンドでの資産運用が日本でも注目を集めています。

しかし、いざ投資したいと思っても、ヘッジファンドはその特性上露出を控えているため投資先ファンドの情報を集めることだけでも一苦労。

そこで今回、6年間の長期に渡り実際にヘッジファンドにて資産運用を行っている筆者が、

  • 国内外のおすすめヘッジファンドランキング
  • ファンド選びのポイントから購入/解約方法
  • 筆者が投資を決めたおすすめ投資先ファンド

まで、1記事にまとめて紹介していきます。

これから、ヘッジファンドでの資産運用をお考えの方は必見です。

世界(海外)のヘッジファンドランキング

さて、日本国内ファンドを見ていく前にまずは世界のヘッジファンドを見てみましょう。

運用利回りだけを見れば、目を引くのは金融の本場アメリカやイギリスといった海外籍のヘッジファンド。

海外籍有名ファンド一例 国家
ブリジットウォーター・アソシエイツ(Bridgewater Associates) アメリカ
ルネッサンス・テクノロジーズ(Renaissance Technologies) アメリカ
マン・グループ(Man Group) イギリス
AQRキャピタルマネジメント(AQR Capital Management) アメリカ
トゥーシグマ・インベストメント(Two Sigma Investments) アメリカ
ミレニアム・マネジメント(Millennium Management) アメリカ
エリオット・マネジメント(Elliott Management) アメリカ
ブラック・ロック(BlackRock) アメリカ
シタデルLCC(Citadel LLC) アメリカ

そこで今回は上記のような世界の名だたるヘッジファンドの中から2020年最新版の「利回り」でランキング化。1位~3位までをまとめて紹介していきます。

まずは、2020年最新版のヘッジファンド運用利回りで映えある第一に輝いたのはイギリスのTICファンドマネジメントです。

1位、TICファンドマネジメント

TICファンドマネジメント
最新の成績(利益):年間84億ドル(約8900億)

TICファンドマネジメント(TCI Fund Management)はロンドンベースのヘッジファンドで、世界中の企業に長期投資を行っています。

同ファンドは積極的なアクティビストファンドとして、過去オランダの大手銀行ABN AMRO などに株価上昇のためのアクションを起こし巨額の利益を得てきました。

>>アクティビストファンドとは
ヘッジファンドの中でも、購入した株式の株価が自然と上がるのを待つのではなく、一定以上の株式を保有し大株主としての存在感を増した後、積極的に投資先の経営に関わり株価を上げて利益を得るファンドのこと。

そんな同ヘッジファンドの前年度2018年の運用成績は、0.9%とその存在感は大変に薄いものでした。

しかし、アクティビストファンドが好調を期した昨年2019年については、利回り換算で41%という高リターンを記録

映えある、世界ヘッジファンドリターンランキング1位に輝きました。

>>ファンド情報
最新の成績(利益)
(運用成績)
年間84億ドル(約8900億)
国家 イギリス
主要メンバー クリス・ホーン
運用開始 2004年
運用額 27.1ビリオンドル(約3兆円)
投資手法 ロング

2位、ローン・パイン

ローン・パイン
最新の成績(利益):年間73億ドル(約7800億円)

ローン・パイン(Lone Pine Capital)はアメリカベースのヘッジファンドで、2019年はロング・ショートファンドで36%、ロングのみのファンドでも37%と平均を大きく上回る成績を記録。

同社は市場の不安定さから多くのヘッジファンドがマイナスを出した2018年も同じショート運用を行う他ファンドと比べると、損失を最小限に抑えています。

ここ最近の運用状況を見ても、同社のショート運用の腕前は確かであると言えそうです。

>>ファンド情報
最新の成績(利益) 年間73億ドル(約7800億円)
国家 アメリカ
主要メンバー ステファン・マンデル
運用開始 1996年
運用額 8.8ビリオンドル(約9000億円)
投資手法 ロング・ショート

3位、ルネッサンス・テクノロジーズ

ルネッサンス・テクノロジーズ
最新の成績(利益):年間56億ドル(約5900億円)

ルネッサンス・テクノロジーズ(Renaissance Technologies)はアメリカベースのヘッジファンドで、数学的な「量的取引」を得意とするファンドです。

AI(人工知能)運用の先駆けとして研究を重ね、現在では下落相場でもマイナスを出さない運用が可能なレベルにまで精度が上がっているとのこと。

昨年もAIによる緻密な投資計画が功を奏し、56億ドル(約5900億円)という高リターンを叩き出すことに成功しました。

>>ファンド情報
最新の成績(利益) 年間56億ドル(約5900億円)
国家 アメリカ
主要メンバー ・ピーター・ブラウン
・ジェームズ・シモンズ
・ホワード・モルガン
運用開始 2005年
運用額 110ビリオンドル(約12兆円)
投資手法 量的取引

参照:Bloomberg Hedge-Fund Titans Hohn, Mandel Lead $178 Billion Year of Profits(英語)

さて、ここまで2020年最新版世界ヘッジファンドを運用成績でランキング化してまいりました。

総括すると、昨年はアクティビストに勝敗が上がったと言われており、その成績は平均してプラス18%前後とかなりの高水準でした。

株価の不安定さが予想される今後、市場の動きに運用成績を左右されないアクティビストの存在感はより増していきそうですね。

また日本国内にもアクティビストファンドは存在しており、本記事下部で紹介していますので是非チェックしてみてください。

海外ファンドに投資するのは大変

ここまで世界の一流ヘッジファンドを見てきて、ご自身も海外ヘッジファンドへ投資したい。

そんな、考えが生まれた方も多いでしょう。実は、筆者もそのうちの一人。

しかし、実際に海外ファンドに連絡し話を聞いていく中で、以下2つの懸念点により実際の投資を見送りました。

1、小口では相手にされない

有名ファンドとなると、最低出資額は1億円単位と投資のハードルはぐっと高くなります。

また、多くのファンドでは個人か法人かを始めに問われ、個人での連絡に関しては相手をしてもらえないことが多かったのが事実。

個人使いのメールであったからか、返事すら返ってこないというファンドが大部分でした。

数千万円クラスの個人運用の範囲内では、大手の海外ヘッジファンドには相手をしてもらえないといのが現実と言えそうです。

2、英語でのやり取りが基本

海外ヘッジファンドのやり取りは基本的に、すべて英語となります。

多少でも英語を話される方であれば、その都度わからない部分は、辞書を引いたり、翻訳機を活用すれば対応することができるでしょう。

しかし、ここで懸念されるのは、ヘッジファンドの運用自体ががうまくいかなくなってきた時。

預け資産が目に見えて減っているにも関わらず、メールの返信が来ない、解約しようにも出来ない、そんな状態になったら本末転倒です。

  • 英語がネイティブ並みにできる
  • 運用資産1億円を軽く超える方

以外の方は、実際に担当者に会って日本語で話を聞け、日本の相談機関に問い合わせができる国内ヘッジファンドへ投資されるのがおすすめです

国内ファンドに関しては、投資成績をブログなどに綴られている方も多く、一ファンドへの投資者として孤立することがない点も安心でしょう。

日本国内のヘッジファンドランキング

では、ここからが本題。国内で評判の高い日本のおすすめヘッジファンドを紹介します。

日本国内にもヘッジファンドは星の数ほどありますが、今回は運用成績・リスク度合い・投資のハードルなどを総合的に考慮。

ヘッジファンド初心者でも、比較的投資しやすい国内ファンドを6つ厳選して紹介します。

(日本国内おすすめヘッジファンド6選)
1位:BMキャピタル
2位:オーシャンズブリッジ
3位:ストラテジックキャピタル
4位:プルーガキャピタル
5位:アキトファンド
6位:EXIA(エクシア)
※ファンド名をクリックで詳細説明箇所へジャンプ。

まず、これからヘッジファンド投資を始める方のファーストファンドとして一番のおすすめは、BM CAPITAL(ビーエムキャピタル)です。

1位、BMキャピタル

BM CAPITAL

運用会社名 ビーエムキャピタル合同会社
過去の
運用成績
年間平均利回り10%以上
ロックアップ
期間
3ヶ月
手数料 成功報酬型
最低出資額 1000万円~
※1000万円以下の投資は要相談
投資する
メリット
・過去にマイナスが出た年ゼロ、安全に運用できる
・平均利回り10%以上の高パフォーマンス
・初心者に目線を合わせた手厚いサポート体制
投資する
デメリット
・一般的には高額な1000万円という最低投資額
・大きな投資効果を得たいなら長期投資が基本

BMキャピタル(ビーエムキャピタル)の運営チームは、東京大学・京都大学を卒業し外資系投資銀行で知識と経験を積んだ金融のエリート集団です。

豊富な知識と金融のスキルを駆使し、バリュー株と呼ばれる市場に割安状態で放置されている日本株を中心に投資を行います。

またアクティビストファンドとして、投資先の経営陣へ提言し企業価値の向上を促すなどの方法も用い、2013年のファンド設立以降、年間の運用成績がマイナスになった年はゼロ

相場が厳しかった2018年や、多くの投資者がマイナスを出した2020年初頭のコロナショックも、徹底的なリスク管理で無傷で乗り切った優良ファンドです。

かつ、ヘッジファンドならではの平均利回り10%以上という高リターンも同時に実現。

損失を出さない」事を信条とするBM CAPITAL(bmキャピタル)は、資産を守りながら積極的に増やせる現段階で一番おすすめできる国内ファンドです。

>>BMキャピタル公式サイトはこちら

2位、Oceans Bridge

Oceans Bridge

運用会社名 Oceans Bridge合同会社
過去の
運用成績
下落局面でも+3%の堅実なリターン
ロックアップ
期間
3ヶ月
手数料 成功報酬型
最低出資額 1000万円~
※1000万円以下の投資は要相談
投資する
メリット
・世界最高峰オックスフォード大学卒の運用者に投資をおまかせできる
・運用成績を資料で事前に確認できる
投資する
デメリット
・一般的には高額な1000万円という最低投資額
・ファンド設定からまだ日が浅い

Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)はOceans Bridge合同会社によって運用されている、国内ヘッジファンド。

世界大学ランキングで4年連続1位を獲得している、イギリスのオックスフォード大学卒の優秀なファンドマネージャー達が安定した運用を行っています。

そんな同ファンドでは、既に設定来からのリターンが28.17%と既に20%超え。また、マーケットの下落局面でもマイナスを出さない安定した運用を行えています。

Oceans Bridge(オーシャンズ・ブリッジ)では、公式サイト上からお問い合わせをすれば誰でも、運用成績、投資先銘柄の確認を資料で確認することが可能。

ある意味閉鎖的で、情報公開が積極的に行われていないヘッジファンド業界の中では、抜群に透明性が高いファンドであると言えるでしょう。

>>Oceans Bridge 公式サイトはこちら

3位、ストラテジック・キャピタル

ストラテジックキャピタル

運用会社名 株式会社ストラテジックキャピタル
投資する
メリット
・日本いながら、アクティビストファンドへ投資ができる
・公式ホームページ内でファンドに関する豊富な情報を入手できる
投資する
デメリット
・インターネット上に情報がほとんど出回っていない
・別会社での販売、契約となる

Strategic Capital(ストラテジック・キャピタル)の運用手法はランキング1位のBMキャピタルと同様、バリュー株への投資とアクティビスト。

金融マーケットでは「物言う株主」と言われ、BMキャピタルと比較すると株式の発行体への要求も強く、株主総会での存在感は大。金融ニュースでその名を目にした方も多いでしょう。

同サイトのコーポレートサイトでは保有している株式銘柄の発行企業あての提案書が公開されているのも特徴的。

財務諸表をストラテジックキャピタルがどう読み解いているか、株主として上場企業に何を求めているのか理解できます。情報公開度は非常に高いと言えますね。

因みに、代表の丸木氏は村上世彰氏が「村上ファンド」を設立したことから、村上氏の元右腕とも称されている金融界の重鎮。

そんな丸木氏によって2012年に設立された同ファンドは、実際には国内での販売されておらず、販売契約を締結している別会社との契約となる点は覚えておくと良いでしょう。

>>>ストラテジックキャピタル公式サイトはこちら

4位、PLUGA Capital

ブルーガキャピタル

運用会社名 PLUGA Capital 株式会社
過去の
運用成績
運用開始からの収益率20%
投資する
メリット
・AI(人工知能)を投資に取り入れられる
投資する
デメリット
・インターネット上に情報がほとんど出回っていない

PLUGA Capital(プルーガ・キャピタル)は、AI(人工知能)を駆使した日本の平均株価である日経平均先物へ投資する独立系ヘッジファンド。

ゴールドマンサックス出身で東京大学大学院准教授・古庄秀樹氏が2010年9月より運用を開始しました。

数千にもおよぶブログやTwitterなどのビックデータを言語的に解析し、株価の上下を予測、投資します。

ブログデータから株価の変動と関連の深い言葉を抽出し、分析。市場心理を学ぶように設計されています。同ヘッジファンドのAUMは50憶以下と言われています。

同ファンドに関してはインターネット上にほとんど情報が出回っていませんので、興味ある方は別途問い合わせをして詳しい説明を受ける必要があります。

>>PLUGA Capital 公式サイトはこちら

5位、暁翔キャピタル

アキトファンド

運用会社名 暁翔キャピタル株式会社
過去の
運用成績
過去年間14%のプラス
投資する
メリット
・下落局面に強い運用を行ってもらえる
投資する
デメリット
・インターネット上に情報がほとんど出回っていない

暁翔キャピタルは、中小型株を中心に投資。10数億からスタートし、200憶まで増えた時点から海外の年金等巨額の資金を得て、成熟したファンド規模に成長しています。

同ヘッジファンドは、投資企業へのインタビューなど足を使ったヒヤリングで投資の精度を高め、預かり資産を140億円以上にまで増やしています。

大手証券出身のカリスマヘッジファンドマネジャー山口功一郎氏が投資助言を行うファンドとしても、投資者の大きな期待を集めています。

同ファンドもインターネットだけを利用した情報収集には困難を期しますので、気になることがあれば直接ファンドに尋ねてみるのが良いでしょう。

>>暁翔キャピタル 公式サイトはこちら

6位、EXIA(エクシア)

EXIA

運用会社名 エクシア合同会社
過去の
運用成績
返戻率30%以上
ロックアップ
期間
1ヶ月
手数料 成功報酬型
最低出資額 100万円~
投資する
メリット
・100万円という少額から運用が可能
・ファンドの透明性が高い
投資する
デメリット
・投資先がハイリスクなFX

最近東京の町中で同社の大看板を見かけた方も多いであろう、EXIA(エクシア)ファンド。

100万円という少額から投資が可能、かつ代表者の菊地氏の天才的なFXトレード手腕により返戻率30%以上と高リターンで大きな話題を集めています。

FXの特徴としては自己資本を担保に借り入れを行うことで、資本の何倍もの金額のトレードができ、予想通りに値が動けば短期間で莫大な利益を得ることが可能。

短期間かつ、少ない資本で一気に資産を倍増させたい方は、同ファンドでの運用を検討してみても良いかもしれません。

同ファンドに関しては、インターネット上での情報公開を行っていない為かホームページ上に問い合わせ先の記載がありません。

投資に興味がある方は、実際に同ファンドへ投資を行っている方と知り合いになり、ファンドと繋いでもらう形になるでしょう。

>>EXIA 公式サイトはこちら

さて、ここまで国内のおすすめヘッジファンドをランキング化して紹介してまいりましたがいかがでしたでしょうか。

既出のように、ヘッジファンドに関しては投資手法流出防止の観点からネット上での情報公開に限りがあります。

上記のランキングを見て、もっと知りたいと思ったヘッジファンドに関しては別途ファンドのお問合せページからコンタクトを取り、直接色々聞いてみると良いですね。

ファンド選びの3つのポイント

日本国内のヘッジファンドの情報を網羅した後は、実際に投資先ファンドを選ぶ際の3つのポイントを見ていきましょう。

1、過去の運用実績の開示が可能か?

ヘッジファンドついては、インターネット上で積極的に情報の開示がされていません。

そのため、運用実績や投資手法に関して詳しい情報を得るには、ファンドと面談をする際に詳しく教えてもらう形になります、

出資にあたり気になることをクリアにするとともに、

  • 過去の運用成績はどのようになっているのか?
  • どうして、そのようなリターンを出せたのか?

特にこの2点は、しっかりヘッジファンドの担当者に聞いておきたいところ。

過去一年間で驚くような高利回りを実現していても、もしそれがハイリスクな運用の結果得られたパフォーマンスであればどうでしょう。

今後読みを間違えれば、大きな損失が発生する危険性を含んでおり、注意が必要です。

華やかな数字だけに惑わされず、なぜ?どのように?と深堀りし、納得いく回答を得られるヘッジファンドに投資を行いたいところです。

2、十分なリスク対策を行っているか?

1000万円クラスの資産ともなれば、一気に増えれば嬉しいのは当然。

でも、まとまった利益を得たいが為に、大きなリスクを取り預け資産を減らされたら困りますよね。

つまり、どれだけ一気に増やしていけるかということよりも、「減らさない運用」で、安定して増やしていける戦略を取れているかに重点を置いて質問したいところ。

特に、年間で2回も世界同時株安が起きた2018年、2020年初頭のコロナショックなど。

そんな相場の厳しい年は、プラスを出すのはおろか、マイナスを出さない運用を行うだけでも相当の運用手腕を必要とします。

これからヘッジファンドへの出資を行おうと考えているかたは、実際に過去の下落相場で

  • どのようなリスク対策を行ったのか?
  • そして、どのような結果を残せのか?

など。資産を安全に運用してもらえるヘッジファンド選びを行う意味でも、上記2点はしっかり質問しておけると良いでしょう。

3、担当者の経歴は?

市場の値動きに左右されない運用を行うヘッジファンドの場合、その運用成績は運用者の投資手腕に直結すると言っても過言ではありません。

大切な資産を任せるファンドマネージャーの経歴は、面談時に絶対に確認しておきたいところ。

極論、今後の運用成績なんて誰も保証できません。

つまり、最終的にファンドに関しては「人(運用者)」を信じて資産運用を託す意味合いが強くなります。

  • 担当者の経歴
  • 顔写真や性格、人柄
  • ファンドマネージャーの報酬体系

可能であれば上記の項目はしっかり把握し、信頼できるファンドマネージャーが在籍するファンドを選びましょう。

筆者も投資中!おすすめファンド BM CAPITAL

さて、最後にここまでの内容を踏まえ、ヘッジファンド投資初心者におすすめのファンドを紹介しておきましょう。

紹介するファンドは、国内ヘッジファンドランキングで1位にも輝いた BM CAPITAL(ビーエム・キャピタル)です。

東大、京大卒、外資系投資銀行で経験を積んだ金融エリートが運用するBM CAPITALは、先述したとおり

  • 過去にマイナスが出た月ゼロ
  • 年間の平均利回りが10%以上

と、投資のプロの力で大切な資産を守りながら積極的に増やせていける、安心の国内ファンドです。

同社の、最低投資金は1000万円とヘッジファンドしてはとても少額。さらに、解約や現金化ができないロックアップ期間は3か月と短く良心的です。

投資をしてみて、不安があれば3か月後には解約が可能なので、その点も投資障壁は低いと言えますね。

また、公式サイト上で自らを投資初心者向けの資産運用会社と称しているだけあり、毎期に届く「運用報告書」もわかりやすい。

日本国内にも複数ヘッジファンドは存在しますが、最低投資額の低さ、資金の出し入れのしやすさや、初心者向けの手厚いサポート体制。

これらの点からも、これからヘッジファンド投資を始める投資初心者の方にはおすすめできるファンドと言えます。

ヘッジファンドへの出資に関しては、問い合わせ>面談>出資(入金)の流れとなります。

出資の可否に関わらず、ヘッジファンドへの理解を深める意味でも、一度話を聞いてみても良いのではないでしょうか。

投資初心者でも受け入れてくれるファンドなので、面談時の説明も大変にわかりやすかったですよ。

\\投資初心者向け国内ファンド//

複数ファンドを比較・検討するのがおすすめ

さて、ここまで国内外のヘッジファンドについて説明してきましたがいかがでしたでしょうか?

高利回りな海外ファンドも魅力的ですが、言葉のハードルなどを考えると大部分の方は国内ヘッジファンドへの投資となるでしょう。

実際に投資を行う際は今回紹介した6つのファンドからでも1つずつ検討を始め、日本語でしっかりファンドの内容を理解し信頼できる運用先で運用を始められると良いですね。

先述したとおり筆者も続けてヘッジファンドに投資を行っており、その様子は以下ページで綴っておりますのでヘッジファンド運用の参考に是非どうぞ。

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