稼ぐ秘訣は、優秀なプロ(資産運用会社)に任せるのがおすすめ

ヘッジファンド

3年間で、資産を倍に増やしてくれる会社。そんな会社があったらお金を預けてみたいと思いませんか?実のところ、資産運用会社の力を借りれば、3年以内に預けた資産が倍に増えることはよくあります。この話を聞いて「嘘だろう」と思う方もいると思います。

そのため、今回のコンテンツでは皆様の「嘘だろう」を払拭するためにマネーブリッジ編集部が資産運用会社の特徴とおすすめの5社を紹介します。ここだけの話、下手な投資テクニックを学ぶよりも今回紹介するプロの力を借りた方が、資産運用で稼ぐことができます。

資産運用会社の特徴と選び方について

資産運用会社ってそもそも何?という疑問を持たれている方もいると思います。そんな方に向けて資産運用会社の概要を簡単に紹介します。資産運用会社は、投資家から預かったお金を投資家の代わりに運用するプロの業者です。資産運用会社の主な収益源は、毎月の「運用委託報酬」と運用結果による「成功報酬」の2種類です。

そのため、結果を出さないと「成功報酬」が取れないばかりか投資家が離れていき、「委託報酬」も減るので真剣にお金を運用してくれます。日本国内には色々な資産運用会社があり、各運用会社で投資家のお金の運用方針や運用実績が大きく異なります。

そこで今回は、資産運用会社の良し悪しを判斷する際に確認しておきたい3つのポイントについてまとめてみました。

ポイント

  • 最低金額の確認
  • 直近の運用成績
  • ご自身の運用目標との合致

最低金額の確認

最低投資金額は、各社で大きく異なります。1口の最低金額を数万円としている会社から数千万円にしている会社まで幅広くあります。最低投資額を用意できなければファンドに投資したくてもできませんので、まず何よりファンドの最低金額がご自身の予算に合うかどうかを確認する必要があります。

これから紹介するヘッジファンドと呼ばれる資産運用の場合は、最低金額が約1000万円となっているところが多いです。しかし、ファンドによっては相談の上、少額からの投資も受け付けてくれる場合もありますので、気になる方は各ファンドへ直接お問い合わせをして尋ねられると良いでしょう。

直近の運用成績

予算の確認ができましたら直近の運用成績を確認したいですね。直近の運用成績が年間10%を超える運用会社はかなり優秀な会社と言えます。単純計算で、年間で2割の利益を出す会社に資産運用を任せれば3.6年で預け入れ資産が倍になります。仮にあなたが1000万円を預ければ、4年以内に預け入れ資金は2000万円に増える計算です。

4年以内に資産が倍になるなんて信じられないと思う方もいるかもしれませんが、富裕層の間では結構有名な話です。もちろん一口に資産運用会社といっても国内にはたくさんの会社があり、各社の運用能力には大きな差が見られますので、投資先の選定には慎重になりたいところです。

運用目標との合致

ある程度リスクをとっても1年で資産を倍に増やしたい方と、10年スパンで資産を減らさずにじわじわと増やしていきたい人では適切な資産の預け先は異なります。ファンドの運用成績や投資手法などとご自身の運用目標を照らし合わせて、ご自身の運用目標を達成できるファンドを選択できると良いですね。

さて、ここまで資産運用会社の特徴と優良な業者を見抜く際の3つのポイントを紹介しました。いかがでしたでしょうか?

優良な資産運用会社を選び抜くポイントが分かっても、膨大な業者を1つずつポイントに照らし合わせて比較・検討するのはなかなか骨の折れる仕事です。そこでここからは、今回紹介した3つのポイントをもとにマネーブリッジ編集部が厳選した3つのおすすめ資産運用会社を紹介していきます。

手厚い投資家保護が魅力のBMキャピタル

BMキャピタル

BMキャピタルは、年間の平均的な利回りが10%を超える優良な資産運用会社です。安定して高い利回りを出すBMキャピタルにはこれから紹介する4つの特徴があります。

特徴

  1. 東大・京大卒!人材の質が高い
  2. 小型ファンドならでは!意思決定が迅速である
  3. 投資初心者に目線を合わせた充実した報告書
  4. 直営販売で投資コストを削減

それぞれについて、簡単に紹介します。

1、東大・京大卒!人材の質が高い

人材の質の高さに関しては、現在BMキャピタルに勤務しているほとんどの社員は東大や京大をはじめとした超一流大学出身です。ただ勉強ができるだけではなく、超一流の大学を卒業した後にはバークレイズをはじめとした外資系の金融機関で働いたキャリアがあります。高い学力と金融の第一線で働いた経験のある高スペックな人材が集結しているので、運用者の人材の質には定評があります。

2、小型ファンドならでは!意思決定が迅速である

迅速な意思決定というのは、少人数の独立系ファンドだからこそ実現ができます。迅速な意思決定が可能なので、他社と比較するとマーケットの変化に素早く対応することができるという持ち味があります。この小型ファンドならではの小回りの良さは、超大型運用会社は持ち合わせていない小型ファンドに投資する旨味であると言えますね。

3、投資初心者に目線を合わせた充実した報告書

報告書に関しては、投資初心者でもわかりやすく説明しています。一般のファンドの報告書は、難解な専門用語や数字が多いので素人には読解が困難です。BMキャピタルは、報告書に詳しい補足説明を加えているので資産運用の初心者の方でもマーケットの状況を確認できます。

4、直営販売で投資コストを削減

直営販売に関しては、投資商品の販売をBMキャピタルが直接行っています。そのため、金融商品の売買手数料を銀行や証券会社などの中間業者に支払う必要がありません。中間マージンが最小限に抑えられ、手数料がお得なので、投資家のお財布に優しいですね。

BMキャピタルは報告書が分かりやすいですし、一口の最低金額が1千万円と比較的手が届きやすい水準なので資産運用初心者の方に人気があります。そもそも、ファンド自身が「投資初心者向け」とはっきりと明言しているだけあり、面談での説明も投資者の目線にしっかり合わせてくれるので安心です。

ヘッジファンド関しては投資手法の流出防止の観点から、ウェブ上に流れている情報には限りがありますので、興味のある方は直接以下ファンドのお問い合わせページからコンタクトを取り、気になることを担当者へぶつけてみると良いでしょう。

BMキャピタルお問合せページ

ファンドの透明さはピカイチ!Oceans Bridge(オーシャンズ・ブリッジ)

Oceans Bridge

2つ目に紹介するファンドは、Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)。こちらは、世界トップのオックスフォード大学を卒業した優秀なファンドマネージャー達が運用に携わっている国内ファンドです。そんな、Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)にはこれから紹介する3つの特徴があります。

特徴

  1. 下落局面でもプラスが出せる!安定のパフォーマンス
  2. 英国難関大学!オックスフォード大学卒のファンドマネージャーが在籍
  3. 資料で投資対象銘柄を確認できる透明性

ここでも、それぞれについて簡単に紹介していきます。

1、下落局面でもプラスが出せる!安定のパフォーマンス

相場が好調なときにプラスを出すのは当然のこと、ファンドの本当の力が見られるのは下落相場です。下落相場でもしっかり利益を出せる運用を行っているOceans Bridgeは、日本の株式相場を見る指標であるTOPIX(東証株価指数)が大きな下落を見せた2019年8月にも3%以上の手堅いリターンを記録。資産を増やすのはもちろん、資産が減りそうな局面でも「減らさない」運用を行ってくれる点は投資者としては安心ですね。

2、英国難関大学!オックスフォード大学卒のファンドマネージャーが在籍

Oceans Bridgeには、世界大学ランキング1位の英国オックスフォード大学出身のファンドマネージャーが在籍。世界で培った広い視野を持ちながらも、日本ならではの繊細な運用で先述した安定したパフォーマンスを実現できています。世界トップレベルの教育を受けた、エリート達に資産運用をお任せできるということだけでも、同ファンドに出資するメリットを感じられそうですね。

3、資料で投資対象銘柄を確認できる透明性

多くのヘッジファンドは、投資手法の流出を防ぐ意味でも、運用成績や投資先に関する情報はウェブを含めて外部に発信したがりません。とはいっても、投資者としては投資の判断材料が少ないファンドへ投資するとなると大きな不安が残ります。その点、Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)では同ファンドのお問い合わせページから連絡を取れば、誰でも資料にて直近の運用成績や投資先についての情報の確認が可能です。ヘッジファンドとしては珍しく情報公開を積極的に行っている点は、ファンドの透明性の観点では嬉しい限りです。

さて、既に国内ファンドの中で存在感を見せつつあるOceans Bridge(オーシャンズブリッジ)。事前に運用成績やファンドの情報を「資料」でじっくり確認したいという方には、ピッタリのファンドと言えます。同ファンドに関しては問い合わせをするだけで、ファンドに関する資料を受け取ることが可能ですので、興味のある方は以下お問い合わせページよりコンタクトを取り資料だけでも貰ってみてはいかがでしょうか?

Oceans Bridgeお問合せページ

月1万円から利用できるひふみ投信

ひふみ投信

ひふみ投信は、日本株を中心に投資を行うアクティブファンドです。ひふみ投信は、リスクヘッジの一環として資産の一定割合を現金で保有するので、元本が大幅に減るリスクは少なめと言えます。そんな損失リスクが小さいひふみ投信にはこれから紹介する3つの特徴があります。

特徴

  1. 初心者でも安心の少額から手軽に利用ができる
  2. 英投資コスト節約!長期保有でお得に運用が可能
  3. R&Iファンド大賞受賞!安心の国内ファンド

2、初心者でも安心の少額から手軽に利用ができる

少額からはじめられる点は、通常のヘッジファンドとは異なり高額な初期費用がいりません。驚くかもしれませんが、ひふみ投信への投資は毎月1万円からはじめることができますのでひふみ投信の利用には初期投資はほとんどかかりません。

3、投資コスト節約!長期保有でお得に運用が可能

ひふみ投信の銘柄を長期で保有すると信託報酬の1部が還元されます。5年以上の保有で信託報酬の0.2ポイント、10年以上の保有で0.4ポイントが還元されるので長期で保有すればするほどメリットがあります。こういった信託報酬の還元制度があるので長期保有される方と相性抜群ですね。

4、R&Iファンド大賞受賞!安心の国内ファンド

3つ目のR&Iファンド大賞というのは、過去3年間の投資成績をもとにリスク・リターンに優れたファンドに渡される賞です。ひふみ投信は、このR&Iファンド大賞を4年連続で獲得しています。そのため、リスク・リターンに優れた資産運用会社といえます。

ここまで紹介したようにひふみ投信は、非富裕層でも利用できるアクティブファンドです。ヘッジファンドの利用に必要になる1000万円クラスの莫大な初期資金の用意ができない方はこのファンドの利用を検討してみるとよいでしょう。ひふみ投信に関しては、自社ホームページ上でファンドに関する情報を豊富に発信しているので興味のある方は、まず以下のひふみ投信公式サイトを読み込むことから始めてみると良いでしょう。

ひふみ投信公式サイト

3つのおすすめ資産運用会社を振り返る

さて、ここまで資産運用会社に関する説明と国内の有名な3つの資産運用会社を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?資産運用会社の利用に興味がある方は、まず今回紹介した3つの会社の担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

特にはじめに紹介したBMキャピタルなど、人気があるファンドは募集人数に早く達しやすく、いつ募集が締め切られるか分かりません。ヘッジファンドが新規で個人投資家を募集することは珍しいので、投資先として検討したい方は募集が締め切られる前に担当者と連絡を取った方が良いでしょう。

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