知らなきゃ損する!退職金の安全な運用方法とは?(2020年最新版)

退職金の最適な運用方法

一所懸命働いて手にした退職金。今すぐ使う予定もないし、退職金を運用してさらに増やしたいとお考えの方も多いでしょう。ゼロ金利と言われ、現在日本の銀行の普通預金の金利は0.001%程。単純計算で、1000万円を1年間預けていてもなんと100円程しか増えない計算になります。

銀行に預けておいても全然ダメ!でも、まとまった金額である退職金を自力で運用するのはやはり難しいし、ちょっと怖いですよね。

そこで今回は、マネーブリッジ編集部が「退職金を安全に運用するコツとおすすめの運用先」をまとめました。このコンテンツを読めば、資産運用初心者のあなたでも退職金を安全かつ効率的に運用する方法がわかります。

なぜ退職金の運用が必要なのか

厚生労働省が出した、最新の平均余命は前年度に引き続き男性が81歳、女性は87歳となっています。

寿命
(参照リンク)
・平成30年簡易生命表の概況「平成30年簡易生命表の概況」(外部リンク)

しかしそうもなると、60歳で退職金を受け取ってから約20年近く老後がある計算になりますね。総務省「家計調査(2019年)」によると、2人以上の家計の消費支出は約279,671円とのこと。そうなると、妻と夫の二人暮らしであれば28万円x12か月x20年で、さていくらでしょうか?

そうですなんと、老後に7000万円近くのお金が必要になる計算となるではありませんか。

退職金だけでは老後の生活は不安が残りますし、趣味や旅行と余裕のある生活を送るとなると不足している感が否めませんね。こうした現実を踏まえて、せっかくもらった退職金は使ってしまうより、運用して生活を豊かにしていくことが良いでしょう。

退職金支給額の低下

そして、退職金の運用すべき2つ目の理由としては、退職金でもらえる支給額の低下があります。ちなみに厚生労働省が出した「平成30年就労条件総合調査結果」によりますと、勤続年数20年以上の大卒がもらえる退職金は平均で約1788万円。

 

退職金支給額の低下

(参照リンク)
・厚生労働省「平成15~30年就労条件総合調査結果」(外部リンク)

昔はもっともらえていたのですね。そう、退職金の支給額は年々減少しており、平成15~30年の退職金を比較したグラフをみても一目瞭然。

退職金でローンを完済したり、悠々自適に世界一周。退職金があれば悠々自適だった時代は終わり、残念ですが今後はもらえる退職金をしっかり運用していかなければ、ゆとりのある老後を送ることは難しいと言えますよね。

さて、ここまで退職金を運用する意味を再確認してきました。そうなると、なら早速運用だ!と思われるかと思いますが少々お待ちを。

知識のない丸腰の状態で、資産運用に挑むと痛い目にあいます。そこで次では、支給された退職金の運用に失敗しないためにも「退職金の運用で気を付けたいポイント」についてご紹介していきます。

退職金運用に失敗しないコツ・注意点

退職金を運用する際に絶対に避けたいのは、以下の3点。まずこの3点だけは、しっかり心に留めた上で安全に退職金運用に取り組みましょう。

ポイント①:大きく減らさないことを心がける

退職金を運用する際に最も大切なのは、額面を大きく減らす恐れのある運用を避けることです。会社を辞めた後の老後生活は毎月支給される年金と退職金をはじめとした貯蓄を頼りにした生活になります。

つまり退職金の運用に失敗すると、老後設計の大きな見直しをせざるを得ない状況になってしまいます。

このことを考えると、退職金の運用は「大きく減らさない」ことを前提とした安全な運用に取り組むのが王道のスタンスになります。具体的には、下記のような、一獲千金を狙うようなハイリスクな投資方法は避けたほうが良いですね。

避けたい投資方法

  • 値動きの大きな投資商品(例:仮想通貨、FXのデイトレード)への投資。
  • 投資先を分散せず、1つの投資先に集中投資。
  • 短期的に大きなリターンを狙う。

誰でも、まとまった資産が元手にあれば「早く」「沢山」お金を増やしたいと思うのは当然です。ですが、退職金はある程度の運用期間(最低3年はみておきたいですね)で、丁寧に増やしていくイメージを持たれた方が失敗しにくいでしょう。

ポイント②:元本保証を狙いすぎない

退職金は大きく減らさないのが王道であるとはいえ、元本保証のある運用に固執するのはあまりおすすめできません。元本保証がある資産運用はどうしても利回りが低くなるので、資産の総額をいつまでたっても増やすことができません。

例えば銀行預金の利回りは0.1%を切りますし、外国の10年ものの債券であっても2%を切るのが一般的。十分な額の退職金がもらえないのでしたら減らさない運用を第一にしながらも、ある程度の利回りは求めた退職金運用方法がよいでしょう。

金融商品利回り目安

金融商品 元本保証 利回り
銀行の定期預金 あり 約0.001%
米国10年物債券 あり 約2%
株式投資 なし 約4~5%
ヘッジファンド なし 約10~20%
参照1:日本銀行金融機構局 預金種類別店頭表示金利の平均年利率等について
参照2:investing.com アメリカ - 国債

ポイント③:狙う利回りを明らかにする

退職金の運用方法は多岐にわたりますが、どの運用方法がよいかは狙う利回り次第で大きく変わります。例えば退職金運用で年間10%を超える運用益を期待するのでしたら「ヘッジファンド」が良いですし、数%で良いのでしたら「債券」がよいでしょう(上の表からですね)。

狙う利回りを設定するためには、老後生活に必要となる資金を洗い出し、現状の貯蓄額との差額を計算することをおすすめします。

あなたは老後、何をしたいですか?

現役時代に夢だった留学、長年連れ添ったパートナーとの海外旅行など老後にチャレンジしたいことを考えながら老後生活に必要になる費用を計算してみましょう。

両者の差額が分かれば狙うべき年間の利回りが自ずと分かるので、適切な運用方法の候補が見えてきます。

さてここまで、退職金の運用を行う上で意識しておきたいポイントやリスクについて見てきました。ここから本題、退職金の運用に最適なおすすめ商品を紹介していきますよ!

運用プランのおすすめ比較

ここでは、退職金の運用方法として人気がある5種類の資産運用を紹介していきます。下に、今回紹介する5種類の運用方法をまとめてみましたのでまず目を通してみてください。

退職金運用におすすめの金融商品

  1. ヘッジファンド
  2. 銀行の退職金運用プラン
  3. 投資信託
  4. 銀行の定期預金
  5. 保険商品

ヘッジファンド?投資信託?何のことと思われた方も、一つずつ丁寧に説明させて頂きますのでご心配なく。では、まず初めに退職金の運用先として1番おすすめのヘッジファンドから紹介していきます。

1、ヘッジファンドの特徴と期待損益

退職金の運用先として、おすすめなのがヘッジファンドです。

そもそもヘッジファンドとは何かというと、個人の資産を代わりに運用してくれる資産運用代行会社のことを指します。よりシンプルに説明すると、退職金を預けるだけであなたの資産運用をプロに代わりに行ってくれます。

腕の良いヘッジファンドに退職金運用を任せれば、投資のプロの力を借りて年間で10%~20%の利回りが期待できます。先ほどの表から、株式投資の利回りを約4~5%と考えるとハイリターンな投資方法ということはわかると思います。

例えば、国内ヘッジファンドであるBMキャピタルの場合、同社のホームページ上で平均年間利回り10%以上という実績を掲げています。

BMキャピタル
参照:BMキャピタルHP

また、ヘッジファンドは投資家から預かったお金を複数の投資先へ分散させて運用する「分散投資」を徹底しており、元本全額が無くなる事態は想定できませんし、景気変動が起きても大きな損失が発生することは考えにくいです。以下、ヘッジファンドのメリット・デメリットをまとめてみました。

ヘッジファンドのメリット ヘッジファンドのデメリット
・プロにお任せで投資に手間がかからない。
・年間10~20%の安定したリターンが見込める。
・リスク管理がしっかりしている。
・最低投資額が1000万円~と高額。
・投資のプロに一括お任せで、投資経験を積めない。
・情報少なく、良質なファンドを見つけるのに苦労する。

投資初心者でも運用のプロに投資をお任せで、運用の手間と損失リスクを抑えながら年間で10%程度のリターンが期待できる。総合的に見て退職後に投資を始める投資初心者の方であれば、退職金はヘッジファンドで運用するのがリスク管理の面からも最適と言えるでしょう。

 マネーブリッジ編集部も現在2500万円ほどを、ヘッジファンドを含めたポートフォリオで運用中。

運用状況は以下ページで、随時公開していますので是非チェックしてみてください。

>>編集長マサシの投資成績~2500万円ヘッジファンドで運用中~

また、このヘッジファンド投資については本記事の下部で更に詳しく掘り下げて説明しております。

続いて、銀行の退職金運用金融商品について紹介していきます。

2、銀行の退職金運用金融商品の特徴と利率

退職金の運用方法の中で人気があるのは、銀行が提供している退職金運用金融商品です。この退職金運用金融商品というのは、投資信託と定期預金の2種類の金融商品が混ぜ合わさった銀行の運用プラン。

退職金を投資信託で半分、定期預金で半分運用してくれたら定期預金の金利を優遇しますよ!と言った金融商品です。現在メガバンクでも定期預金の金利は0.001%程。しかし、この退職金運用金融商品なら1%を超えることも珍しくありません。

そんな退職金運用金融商品の最大の売りは、損失リスクを小さくしたうえで1%を超える利回りが狙えることです。ちなみに大手メガバンクより、地方銀行のほうが金利が高く、最近では地方銀行での退職金運用商品が注目されています。

では実際に金利が高い、人気の退職金運用商品を扱っている銀行をランキング形式で見ていきましょう。

金融機関名 金利 最低預入金額 期間
滋賀銀行(滋賀県)
退職金スペシャル定期預金
1.0% 300万円以上3000万円以下※退職金受取額が上限 3か月
北越銀行(新潟県)
ワンダフルライフ応援定期預金
1.31% 100万円以上※退職金受取額が上限 3か月
大光銀行(新潟県)
ブライトステージ
1.11% 100万円以上※退職金受取額が上限 3か月
もみじ銀行(広島県)
「退職記念」特別金利定期預金
1% 300万円以上※退職金受取額が上限 3か月
参照:銀行各社ホームページ
※金利の変動、または預け入れ条件によって実際の金利は変動します。

このように地方銀行の退職金運用プランは平均3か月で金利1%前後と、ただ銀行の定期預金にいれておくよりも効率よく資産が増えていくとして人気が出ています。

 筆者も毎年退職金運用関連の記事を執筆していますが、年々利率が低くなってきているのが本当のところ。退職金の運用プランも、段々と預け入れの旨味は薄くなってきています。

一方、気になるメガバンクの金利はどのようになっているでしょうか?

金融機関名 金利 最低預入金額 期間
三井住友銀行 0.5% 500万円以上※退職金受取額が上限 3か月
りそな銀行 0.1% 500万円~1億円※退職金受取額が上限 3か月
三菱UFJ信託銀行 0.8% 1000万円~5000万円 3か月
参照:銀行各社ホームページ
※金利の変動、または預け入れ条件によって実際の金利は変動します。

この表からもやはり地方銀行のほうが最低預入金額も低く、金利も断然高いことがわかるかと思います。預け入れを検討するなら、地方銀行から検討を始められると良いでしょう。さて以下、銀行の退職金運用商品のメリット・デメリットをまとめてみました。

銀行の退職金運用商品のメリット 退職金運用商品のデメリット
・リスクが限りなく少なくて済む。
・年2%前後のリターンが得られる。
・誰でも簡単に始められる。
・ヘッジファンドや株式投資などに比べ利回りが低い。
・預入期間が3か月~1年と短い。

銀行の退職金運用商品は誰でも簡単に低リスクで始められる為、退職金の運用先に迷った際は運用先の候補の1つとして考えてみても良いでしょう。

続いては、投資信託です。

3、投資信託の魅力と利回りの目安

資産運用初心者でもはじめやすい投資信託。投資信託とはどういったものかといいますと、退職金で投資信託商品を購入するだけで、その後の運用は投資のプロに代わりに行ってもらえる金融商品です。

投資信託
(引用)
・楽天証券「投資信託とは?」(外部リンク)

以下、日本を代表する2つの投資信託のリターンをまとめてみました。下記表からも、投資信託を買えば、年間5%程度の利回りを期待することができそうですね。

商品名 1年 3年 5年 10年 平均
TOPIX トピックス (配当込み) -5 +8.1 +8 +9.7 +5.2
eMAXIS 日経225インデックス +0.5 +9.8 +9 - +6.4
参照:MY INDEX

さらに、投資信託を運用する資産運用会社は、投資信託を買った投資家のお金を様々な資産に分散して運用します。

例えば、「ニッセイ日経225インデックスファンド」というファンドであれば、ファンドを購入するだけで以下のような複数企業に分散して投資を行うことが出来ます。
ファンド組み入れ銘柄

(参照)
・ニッセイアセットマネジメントHP「ニッセイアセットマネジメント」(外部リンク)

いくらリスク管理の為とは言っても、まとまった資産である退職金を個人で何社にも分散させて投資するのは大変ですが、投資信託なら投資のプロに分散投資をお任せできるのは良いですよね。以下、投資信託のメリット・デメリットをまとめてみました。

投資信託のメリット 投資信託のデメリット
・プロに運用を任せられる。
・分散投資によってリスクを抑えられる。
・マイナスが出ても固定で手数料を支払う必要がある。
・投資のプロに投資をお任せするので、投資の経験を積めない。

定期預金のような元本保証がある金融商品ではないですが、分散投資により資産の総額が大きく減ることはないので、資産を減らしたくない退職金の運用には向いている投資方法と言えます。

4つ目に紹介するのは、銀行の定期預金です。

4、銀行の定期預金の特徴と金利

多くの銀行は退職金を手に入れた人たちを対象にした退職金特別プランを提供しています。

この特殊な定期預金は、通常の定期預金と比較すると格段に利回りが良いという特徴があります。例えば山口銀行が提供している「退職記念」特別金利定期預金の年間の利回りはなんと2%。

この2%という利回りは、一般的な銀行の定期預金の利回りの約10倍です。仮に1000万円を預けた場合ですと、年間で20万円の利息が付く計算になります。

山口銀行 「退職記念」特別金利定期預金 1%
定期預金平均利率 0.011%
参照1:>>山口銀行HP(外部リンク)
参照2:>>日本銀行金融機構局「預金種類別店頭表示金利の平均年利率等について」

以下、そんな定期預金のメリット・デメリットをまとめてみました。

定期預金のメリット 定期預金のデメリット
・損失リスクが圧倒的に低い。
・元本保証である。
・ヘッジファンドや投資信託と比べると利回りは劣る。
・3か月~1年間と預入期間が短期。

元本を減らすリスクを冒さずに退職金を運用したい人にとって、銀行の特別定期預金は非常に使い勝手が良い運用方法と言えます。

続いては、保険です。

5、保険の特徴と期待利回り

保険を使った退職金の運用には、万が一の事態の保証と事実上の元本保証がついているという特徴があります。

例えば、オリックス生命が提供している「終身保険ライズ」という商品ですと、契約者は一生涯にわたって病気やけがの保証がされます。

それに保険が不要になって保証契約を解消すると、これまで支払った金額の大半が払戻金という形で戻ってきます。この払戻金の額は、保険に加入している年数がある程度長くなると、これまで支払った保険料を超えることがあります。

例えば先述した、オリックス生命の「終身保険ライズ」であれば、30歳男性が60歳までの30年間月々の保険料を納めた場合、60歳を超えた段階で納めた保険料より解約時に戻ってくる解約払い戻し金の金額が超えます。

ライズ
(引用)
・オリックス生命「終身保険ライズ」(外部リンク)

もちろん、満期前に解約をした場合などは仮戻金が元本を切ることもあるので元本保証ではありません。しかし、万が一の保証を受けながら、低リスクで退職金を増やすチャンスがあるのが、保険を使った退職金運用の特徴です。以下、そんな保険のメリット・デメリットをまとめてみました。

保険のメリット 保険のデメリット
・リスクを押さえて運用できる。
・万が一に備えながら退職金を運用できる。
・満期前に解約をすれば元本割れをする可能性がある。
・高額な保険料を長期的に納めなければならない。

医療費の増大や健康リスクが高まることが考えられる60歳以降の方には、この保険を使った退職金の運用は相性が良いと言えますね。

さて、ここまで退職金運用におすすめの金融商品を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?今回紹介してきた5つの運用商品の中でも、特に投資初心者の方におすすめな退職金運用方法はヘッジファンドです。

安全運用のおすすめはヘッジファンド

上記でも記したように、ヘッジファンドは安全と利益のバランスが取れたおすすめの退職金運用法です。ここで、安全な退職金運用におすすめなヘッジファンド投資について深堀りしていきます。

ヘッジファンドと投資信託の違いは?

ヘッジファンドと投資信託の運用の違いを完全に分かっている、資産運用初心者の方はあまり多くありません。そこで、ヘッジファンドがどのようなものか投資信託と比較して説明していきたいと思います。

ヘッジファンド・投資信託違い

ヘッジファンド 投資信託
対象投資家 富裕層、機関投資家、年金基金 一般投資家
投資金額 数千万円単位 1万円から
投資対象 株式などの伝統的資産や
金融先物、商品先物など
株式など伝統的資産
収益目標 絶対収益(利益優先) 相対収益
(株価によって収益が変わる)

ヘッジファンドと投資信託の内容を比較すると、このようになります。ではこの表を使って安全で、比較的まとまった利益が期待できるヘッジファンドを詳しく見ていきたいと思います。

失敗のリスクが低くて大きな利益

ヘッジファンドがなぜ、失敗のリスクが低くて大きな利益を狙うことができるのかといったことは、投資信託との収益目標の違いから読み取ることができます。

まず、絶対収益型のヘッジファンドは株価が下がっている時でも上がっている時でも利益を上げることができるもので、相対収益型の投資信託は市場全体(平均株価)が上がっている時だけに利益を上げることができるものです。つまり、ヘッジファンドはどんな状況でも利益を優先するということが分かりますね。

さて、このようにヘッジファンドはまとまった資産を下落局面でも減らさずに、増やしていける運用方法と言えるでしょう。

分散投資のおすすめ割合(ポートフォリオ)

ヘッジファンドに関しては、まとまった資産を預けるだけでその後、投資のプロが上手に分散して投資してくれます。つまり、ヘッジファンドに関しては預けるだけで、分散投資の効果を得ることが出来ます。

しかし、ここではより高い分散投資の効果を得たいという方のために、ヘッジファンドに重点を置いた安全な退職金運用におすすめのポートフォリオを紹介します。

ポートフォリオ

ポートフォリオ内訳(合計:2000万円)

ヘッジファンド 1000万円
投資信託 400万円
銀行退職金運用プラン 400万円
FX・株式投資など 200万円

このポートフォリオで、資産を2000万円保有している方であれば、1000万円がヘッジファンド、投資信託と銀行退職金運用プランに400万円ずつ、残りの200万円をFXなどの投資に運用するという構造になりますね。そしてこれは、ヘッジファンドに資産の5割を運用することで、よりスピード感のある資産運用をすることが期待できるのです。

また、その他の部分でFXや株式投資のような自ら行う投資に運用することで、より資金管理に現実味をもって資産運用をすることができます。無理に利益を求めないしっかりした資金管理を行うことで、堅実な資産運用が実現します。是非、このポートフォリオを使って退職金の資産運用をしてみてはいかがでしょうか。

安全な退職金の運用方法はこれ!

さて今回は2020年最新版として、退職金を運用するおすすめの運用プランをランキング形式で紹介してきました。退職金運用のイメージがだいぶつかめたのではないでしょうか?

退職金の運用方法は様々ありますが、特に一番始めに紹介したヘッジファンドに関しては商品を購入するだけで投資のプロが代わりに投資を行ってくれる為、投資初心者の方には手間がかからずおすすめです。

また、ヘッジファンドに関しては、当サイト内でおすすめファンドをランキング形式でまとめた記事もございます。退職金の運用をヘッジファンドで考えている方は、是非ご参考ください。

>>マネーブリッジおすすめのヘッジファンドをチェック

特にランキング1位のBMキャピタルという国内ファンドは筆者も5年に渡りお世話になっており、自信を持っておすすめ出来るファンドです。過去に損失を出した回数ゼロ。

投資のプロが無理のない安定した投資戦略でじっくりリスクを抑えながらも、着実に資産を育ててくれます。興味のある方は一度問い合わせをし、ファンドの担当者にいろいろ相談してみても良いですね。

>>BMキャピタル公式サイト

\誰かにも伝えたいと思ったらシェア/

Twitterでフォローしよう