国内ヘッジファンドOceans Bridgeの気になる運用成績・噂のエリートファンドマネージャーとは?

Oceans Bridge
今回、某ファンドでファンドマネージャーを努めている友人の紹介で、Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)に問い合わせ、気になる噂を聞いてまいりました!

Oceans Bridgeですが、世界大学ランキングでなんと4年連続1位を獲得している、かの有名なイギリスのオックスフォード大学卒の優秀なファンドマネージャー達が運用に携わっているとのことで、今話題の国内ヘッジファンドなのです。

金融エリート達による安定感のある運用で、運用成績も2019年は現時点までで20%。過去の運用成績で証明済みのエリートファンドマネージャー達の運用手腕から、今投資者の熱い注目を集めています。

以下、Moneybridge編集部が実際のお問い合わせ内容から話題のOceans Bridgeについてまとめています。これから、ヘッジファンドでの資産運用をお考えの方は必見です。

この記事の要点

・Oceans Bridgeは、日本の中小株へ投資を行う国内ヘッジファンド。
・世界トップの英国オックスフォード大学卒のファンドマネージャーによる戦略的な運用で、下落局面でも着実なリターンを。
・投資銘柄も開示しており、情報の透明度が高い。

Oceans Bridgeとは

オーシャンズブリッジ

Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)はOceans Bridge合同会社によって運用されている、私募ファンドです。

Oceans Bridgeの概要

ファンド名 Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)
運用会社 Oceans Bridge合同会社(Oceans Bridge LLC)
最低投資額 1000万円~
※少額投資は応相談
投資方法 公式サイト上から問い合わせ後、面談の場にて契約可能
参考:Oceans BridgeHP

Oceans Bridge のここがすごい(メリット)

さて、ここまでの説明でOceans Bridge(オーシャンズブリッジ)の概要については、理解できたと思います。

続けて、ファンドへの投資を決める際に知っておきたい、以下Oceans Bridgeのおすすめポイントを3つ紹介します。

Oceans Bridgeのおすすめポイント

  1. 安定感抜群な運用成績
  2. 世界トップ!オックスフォード大学卒のファンドマネージャーが在籍
  3. 投資対象銘柄を確認できる

1、安定感抜群な運用成績

  • 投資信託よりも好成績
  • 下落局面でも+3%の堅実なリターン

ヘッジファンドへ投資を行う際に、なんと言っても一番気になるのは運用成績。預けた資産は、増やしてもらわないと困りますよね。そこで早速、Oceans Bridgeの運用成績を見ていきましょう。

オーシャンズブリッジ運用成績

ファンドそのものは2019年4月より開始されているようですね。資料をみてわかるように、設定来からのリターンは、28.17%と既に20%を超えています。

マーケットの上がり下がりを判断する一つにTOPIX(*下の表を参照)がありますが、TOPIXが大きな下落を見せた8月でも、Oceans Bridgeは3%以上の手堅いリターンをあげています。

6月だけ成績的には負けましたが、あとは全て上回っています。

対TOPIX

マーケットの下がり局面でも運用利回りをしっかりキープしている点が目につきますね。

また、多くのヘッジファンドは投資手法や内部情報の流出を防ぐために、ファンドの運用成績をウェブ上に公開することはほとんどありません。

しかしOceans Bridge(オーシャンズブリッジ)は直近の運用成績を開示しています。

投資判断の可否を決定する上で、最も気になる「運用成績」。ネット上から問い合わせをすれば、資料がもらえますので気になる方は気軽に問い合わせをしてみてはいかがでしょう。

2、世界トップ!オックスフォード大学卒のファンドマネージャーが在籍

  • ファンドマネージャー達は世界トップのオックスフォード大学卒
  • 卒業後は有名投資銀行や証券会社で活躍

Oceans Bridgeのファンドマネージャーはオックスフォード卒で投資銀行上がりの凄腕のようです。ちなみにオックスフォード大学は世界大学ランキングで4年連続トップを独占している、世界最高峰の大学です(ちなみに、東大は42位でした・・)。

THE世界大学ランキング
※図内赤囲みはMoneyBridge 編集部加筆。 (引用)
・「THE世界大学ランキング 日本版」(外部リンク)

 

UNIVERSITY OF OXFORD

(引用)
・「UNIVERSITY OF OXFORD」(外部リンク・英語)

 

世界最古のヘッジファンドマン・グループの傘下ファンドである、マンAHLの代表を努めた天才ファンドマネージャーティム・ウォンもオックスフォード大学卒業とのことで有名ですよね。


(引用)
・Man Group Twitter

世界トップの大学を卒業し、業界でその名を轟かせてきた金融エリート達が最強のチームとなり、適切な投資判断を行ってくれます。世界トップレベルの教育を受けた、金融エリート達に大切な資産を運用してもらえるというだけでも、同ファンドへ投資するメリットはあると言えます。

3、投資銘柄を確認できる

  • ファンドの運用先を確認できる
  • 運用の透明度の高さは国内ファンドナンバー1

ヘッジファンドはファンドごとに「独自の戦略」を立て、運用を行っていることから、ファンドの戦略の流失は絶対に避けたいところ。そんなことから、基本的には多くのヘッジファンドは自分から公式サイト上などで、ファンドの投資先を明かすことは行いません。

そんな中、なんとOceans Bridgeでは投資銘柄も開示。同ファンドがどこに投資を行っているのか、資料を通じて確認することが出来る点は同ファンドへ投資する大きなメリットを感じられるでしょう。

Oceans Bridgeへの出資を検討したい方は、まずお問い合わせを行い、送られてきた資料の内容を十分に読み込んだ上で、その後の面談で投資銘柄の情報や疑問点を質問するとより効率的に出資先としての検討を進められそうですね。

 

気になるファンドをさらに深堀り

さてここまでの内容でOceans Bridge(オーシャンズブリッジ)の魅力については、十分ご理解頂けたと思います。続けて、同ファンドの「運用方法」について焦点を当て、話題のファンドをさらに深堀りしていきます。

投資理念

理念については、物事を判断する際の指針となるものとなり、投資の可否を決める際には絶対に確認しておきたいポイントです。そんな、Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)の投資理念は以下の通りとなっています。

Oceans Bridgeの投資理念

  • 一株主として企業価値・株主価値の最大化を第一目標とする
  • 投資先企業との対話を重視し、協調による価値創造を目指す
  • 近視眼的な行動に囚われず、中長期的な視点で収益を確保
  • マーケットに左右されない徹底したリスクヘッジを追求

オーシャンズブリッジ投資理念
引用:Oceans Bridge 問い合わせ資料

上記、Oceans Bridgeの投資理念から読み取れることとしては、以下3つが挙げられます。

  • 物言う株主として投資先企業の経営に積極的に関与。
  • きたる損失に対して十分なヘッジを行う。
  • 中長期目線で安定期的な投資を行う。

早速、各項目を1つずつ解説していきます。

1、物言う株主として投資先企業の経営に積極的に関与。

投資先企業の株式を買い占め、株主としての影響力を高めたところで、投資先業の企業価値を高めるために高めるための政策を提言します。市場が反応し株価が上昇すれば、、市場で売却し、利益を得る。そんな投資手法でリターンを狙っていくのが、アクティビストファンドです。

アクティビストファンド

(引用)
・imidas 野村資本市場研究所「もの言う投資ファンド」とどう向き合うか

 

Oceans Bridgeはアクティビストとして株主提案を積極的に行うようですので、まとまったリターンが期待できそうですね。

2、きたる損失に対して十分なヘッジを行う。

そもそもheadgefund(ヘッジファンド)のheadge(ヘッジ)は日本語に訳すと「避ける」という意味になります。もともと、資産の目減りを「避ける」という意味合いで始まったヘッジファンドは、一見リスクが高そうに見えますが、基本的には預かり資産を減らさないことを第一に考えて運用を行うものです。

Oceans Bridgeも、投資理念としてしっかりリスクヘッジについて言及しているという点で、これからも、無理な運用を行わず安全に資産を育てていってくれることに期待したいですね。

3、中長期目線で安定期的な投資を行う。

最後、Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)には基本的に中長期的な目線で投資を行うことになります。数日~数ヶ月で大きなリターンを得ようと思えば、まとまった資金を一か八かのギャンブルのように賭けるしか方法はなくなってしまいます。

その点、Oceans Bridgeでは中長期的という長い目線で複数の投資先へ分散投資、とにかくリスクをおさえるという安定した投資を行ってくれる点は、投資者としては安心ですよね。

投資対象・投資方針

さて、ここまでくると気になるのがOceans Bridge(オーシャンズブリッジ)の投資対象。先述した投資理念を実現できる投資先とは、一体どのようなものなのでしょうか?

弊社では、日本の上場株式の中で中小型株を主な投資対象としています。

引用:Oceans Bridge 問い合わせ資料

中小型株とは、一般的に株式市場において時価総額が中~小規模となる株式銘柄のことを指します。中小型株は成熟しきってしまった大型株に比べ良い意味で「伸びしろ」が大きく、将来の株価上昇に期待できると言う点で魅力を持った投資先です。

しかし、中小型株といってもその定義は曖昧。そこで、Oceans Bridgeでは以下の条件にあった中小型株へ投資を行っています。

Oceans Bridgeが投資する中小株の条件

  • 日本国内の上場株式を対象とする
  • 時価総額が500億円以下であること
  • 株主構成を確認したうえで取引先等の持合い関係での保有が過半数を占めていない
  • PBRが1倍を割れていること
  • 時価総額と比べて換金性の高い流動性資産が潤沢であること

中小型株
引用:Oceans Bridge問い合わせ資料

ざっくりまとめると、キャッシュリッチで割安、かつ株式を買い占めることで投資先に対する発言権をしっかり持てる可能性を持つ時価総額が500億円以下の日本株といったところでしょう。

Oceans Bridgeによると、時価総額が500億円以下の企業を専門としたアナリスト数は約0.4人と非常に少なく、まだ市場から正しく評価されていない銘柄が多く見られるとのこと。

中小型株は専門アナリストが少ない

※株のサイズ名は Money bridge 編集部加筆。
引用:Oceans Bridge 問い合わせ資料

 

そんな中Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)は時価総額が500億円以下の企業に焦点を当て、割安かつ投資先内部の改善により株価の上昇を望める企業を発掘、その後のインタビューや以下のような観点を吟味した上で投資判断を行うとのこと。

  • 市場シェアや企業収益の質・バランス シートを独自の評価基準で点数化
  • 対象企業のマネジメント層との対話や、有価証券報告書や決算短信等の開示資料から読み取れない定性的な情報を総合的に調査

このように、まだ未開拓なニッチな市場に飛び込み、割安でまだ株価の上昇を十分に望める投資先企業に投資を行うのがOceans Bridgeであると言えますね。

投資する3つのデメリット

さて、メリットだけでなく、デメリットにも目を向けることは堅実な投資判断を行う上で大切なことです。

正直、Oceans Bridgeには投資を行う致命的なデメリットは見つからなかったのですが、あえて、以下Oceans Bridgeに投資する3つのデメリットをなんとか考えてみました。

ここも、しっかりチェックして行きましょう。

Oceans Bridgeに投資するデメリット

  1. 運用年数が浅い
  2. 最低投資額が高額
  3. 流動性に問題がある場合も

1、運用年数が浅い

リスクを抑えた投資を行いたいなら、5年~10年の「長期投資」が基本です。投資の神様ウォレーンバフェットが運用するファンド「バークシャー・ハサウェイ」も1年、2年の短期で見ると大きくマイナスを出している年も。しかし、5年~10年という長期スパンで見ると平均20%という高リターンを叩き出せているというわけです。

そういう意味では、運用年数が浅く、過去の運用成績が蓄積できていないOceans Bridge(オーシャンズブリッジ)に関しては、5年~10年後も継続して直近レベルの成績を出し続けられるのか、またこれ以上の成績を出すことが可能なのか?判断するのが極めて難しい点はデメリットであると言えますね。

投資の可否を決める際は、実際の面談を通して運用手法や、ビジョンをしっかりとヒアリングした上で、今後の可能性を見極める必要があるでしょう。

2、最低投資額が高額

投資者の募集人数に限りがあるヘッジファンドでは十分な運用資金を集める為に、最低投資額が基本的に高額となりがち。Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)に関しても、最低1000万円からとなっており少額にて投資を行いたい方にはデメリットになり得ます。

ただし、Oceans Bridgeに関しては希望投資額が1000万円に届かなくとも場合によっては出資を受け付けてくれる場合があるとのこと。希望投資額が1000万円に満たない場合でも、一度問い合わせをして、ファンドの担当者に希望額での投資が可能か尋ねてみると良いでしょう。

お問い合わせ
引用:Oceans BridgeHP

3、流動性に問題がある場合も

Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)のターゲットは「時価総額が500億円以下」ですが、これらは一般的に言って誰もしらない、人気のない銘柄が多いです。そのため出来高(売買の量)が極端に少ないという特徴が見られます。

出来高が小さいからこそ、コツコツ買い集めることができれば、株価の急上昇時大きな利益を得ることができますが、反面流動性がないため「すぐに売れないリスク」が存在します。ファンドが発行会社につきつける要求が市場から見てどれだけ合理的であっても株価上昇のキーとなる買いが入らなければ現金化ができません。

いわゆるファンドの一定期間における「塩漬けリスク」は投資家が理解するべき点といえるでしょう。

Oceans Bridgeへの投資方法

さて、ここまでの内容を踏まえ、Oceans Bridge(オーシャンズブリッジ)へ投資を行いたいとお考えの方のために、Oceans Bridgeへの投資方法を紹介します。

Oceans Bridgeは私募ファンドとなり証券会社などの金融機関では販売されていません。

現状、Oceans Bridgeへ実際に投資を行っている投資者の方から紹介してもらうか、ご自身で公式サイト上からお問い合わせを行い、出資面談の予約を行うことになります。

お問い合わせ
※赤囲みはMoneyBridge 編集部加筆。
引用:Oceans BridgeHP

その後実際にファンドの担当者と面談を行い、希望であればその後出資の申込み、入金を行うという形です。

面談はまだちょっと・・という方も、Oceans Bridgeではお問い合わせをするだけでファンドの詳細資料を送ってもらえるので、まずは気になる事項を質問して資料と共にじっくり読み込むことから始めても良いでしょう。

まとめ

Oceans Bridgeは明確な運用指針・運用対象と、申し分ない直近の運用成績からも、これから大いに期待できる国内ファンドであると言えます。2019年まとまった資産をヘッジファンドで運用したいとお考えの方は是非、Oceans Bridgeへの投資を検討してみても良いでしょう。

ファンドへの問い合わせ・質問自体はもちろん無料ですので、ヘッジファンドについてや、同ファンドの戦略など気になることがある方は(ひやかしは駄目ですが・・汗)まずは遠慮なく気軽に問い合わせしてみることをおすすめします!

 

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