もしも2000万円あったらどうしますか?

もしも2000万円あったらどうしますか?

40代以降は子供教育費や住宅ローン返済、親の介護費用などお金が必要になってくる年代ですが逆に遺産や相続などで大金を手にする人も多いでしょう。

コツコツと20代から貯金をしている人のなかには、すでに2000万円ほどの預金がある人もいるはずです。

しかし、もし仮に2000万円の大金が手元にあったら、使い方に迷いませんか?

貯金、旅行、車、マイホームの頭金、投資など色々な使い道がありますが、日々の生活を豊かにするには「資産運用」に使うことが最もおすすめだと言えます。

そこで今回は、2000万円があったときの使い道から運用方法まで徹底網羅します。

2000万円あったらできること

もしも2000万円あったらどうしますか?

2000万円があったらどんな物が買えたり、どのようなことができるのでしょうか?

2000万円あったなら1800万円するポルシェのカイエンや1500万円以上のベンツAMGなどの超高級車や500万円ほどから買える小型ジェットや中古のクルーザーなども気軽に買うことができますね。

もしも2000万円あったらどうしますか?

1500万円するリシャールミルの高級時計なども良いでしょう。

旅行好きな方なら1000万円ほどでできる豪華クルーズでの世界一周旅行、仕事が辛い人はセミリタイヤしてのんびり暮らしたい方もいるでしょう。

このように2000万円あったら、できることや買えるものの範囲がぐんっと広がります。

しかしせっかく作った2000万円。使ってしまうのももったいない気がしてしまうかと思います。

ではどうすればいいのでしょうか?

資産運用がおすすめ

もしも2000万円あったらどうしますか?

2000万円あったとしても、使ってしまえばそれでおしまい。

車や船など維持費がかかるものは資産ではないため逆に普段の生活を圧迫する恐れもあります。

特に高級車には、税金が年間10万円前後。タイヤなどの消耗品や部品類も全て高く、車検のたびに数十万円ほどは準備しなければならないこともあります。

小型船なども年間20~30万円ほどの維持費が必要になります。購入したものの、その後の生活が苦しくなると意味がありません。

物や体験などで一気に2000万円を使い切ってしまうのではなく、2000万円を元手に資産運用することで日々の生活を豊かにすることがおすすめです。

現実生活では運用

もし2000万円あったら資産運用することが現実的。

特に2000万円もの大金での運用はおすすめで、大きな元手があると少ない資金で運用するよりも安全性の高い金融商品でリターンを得ることができるからです。

仮に、年間20万円のリターンを目指す場合、元手が2000万円あったら年利は1%、しかし元手が200万円であったら年利10%で運用しなければなりません。

年利1%なら格付けの高い債券などローリスクで運用できますが、年利10%での運用なら株式投資やFX、資信託などリスクが少々高くなる金融商品で運用しなければなりませんね。

運用すれば暮らしていける?

投資金が2000万円もあったら運用だけで暮らしていくことは可能です。

年間300万円で最低限の暮らしをすると仮定すると、年利15%で運用すれば実現できます。

年利15%で運用するにはFXや株式売買などでハイリターンを目指すか、高利回りの投資信託などが必要。

しかし、会社員などの兼業投資家にとってFXや株式などでハイリターンを目指すことは簡単ではありません。

最悪の場合、資産を大幅に減らすような損を出してしまう可能性もあります。

そこでおすすすめなのが思い切ってプロの投資家に具体的な運用を任せることです。

プロに運用してもらう

もしも2000万円あったらどうしますか?

プロに運用してもらうと聞くと、「投資信託」を思いがちですが、2000万円あったらもっと専門性の高いプロに運用を依頼することができます。

つづいて詳しく説明します。

投資信託に預けがち

もしも2000万円あったらどうしますか?

投資信託は、銀行や証券会社などで1万円から購入できるため気軽に始められるとして人気があります。

特に銀行に500万円以上預金を預けている人は銀行員から、証券会社に口座を持っている人は証券マンから投資信託を勧められることもあるでしょう。

自分で資産運用できない初心者や忙しい40代以降の会社員、銀行員や証券マンがたびたび訪れる資産家や高齢者などは投資信託に預けがちです。

通常の投資信託はリターンの大きいデリバティブ取引や先物、空売りなどができないため、相場環境によります。

そのため絶対損したくない人は投資信託に預けるよりも、2000万円もの大金があったら相場環境の良し悪しに関係なく、利益を得られる「ヘッジファンド」の購入がおすすめです。

ヘッジファンドで資産運用

ヘッジファンドで資産運用

ヘッジファンドとは、投資のプロ集団が先物取引やオプション取引、デリバティブ取引などの通常の投資信託では取引できない金融商品を使って取引する金融商品のことです。

ではなぜ投資信託ではなく、ヘッジファンドのほうが良いのでしょうか?

絶対収益型のリターン

そもそも投資信託は、「相対収益型」というモデルを採用しており、上記しましたように相場の状況によってリターンが大きく変化します。

相対収益は、TOPIXや日経平均株価といった特定の経済指標をベンチマーク(目標)として設定し、それに勝つことを目標に運用していきます。

ヘッジファンドで資産運用

つまり、ベンチマークが-10%で運用していても投資信託が-5%なら、ベンチマークに対して成績は勝っているのでこれでOKなんです。

一方ヘッジファンドは、何が何でもリターンを得る「絶対収益型」を目的としています。

絶対収益型というのはベンチマークを設定せず、その相場に応じて利益を出していく運用方針。

アメリカでも市場が大きく下落してる中で50%以上のリターンを記録していたヘッジファンドもあるくらいです。

ヘッジファンドで資産運用
参考:https://sogohorei-books-wealthinvest.com/

また、万が一運用成績が悪くても、なるべくリスクを抑えた運用方針にしているので投資信託よりも損失を抑えることができるのです。

ヘッジファンドで資産運用
参考:Morningstar

2000万円のお金を資産運用に充てるなら、プロに運用してもらえながらもリターンが見込めるヘッジファンドがおすすめというわけなのです。

ちなみに当サイトには、おすすめの国内ヘッジファンドランキングをまとめた記事もありますので是非チェックしてみてくださいね。

>>ヘッジファンドランキング~国内トップ3社を徹底解説

実際に貯金する方法

もしも2000万円あったらどうしますか?

2000万円あったらいいけど持ってない人が大半。

そんな人は今から2000万円を貯金するためのおすすめの運用方法を紹介します。

100万円を運用

もしも2000万円あったらどうしますか?

100万円で2000万円作るには年利17%で20年間複利運用すると達成します。

年利17%の運用と聞くとヘッジファンドや投資信託などプロの手を借りるか、株式やFXなどの短期売買などハイリスク・ハイリターンな方法などになります。

初心者や兼業投資家では難しいと感じる方も多いと思いますが、実は達成することは可能です。

それは、FXのスワップポイントを利用すること。

スワップポイントとは金利収入のことで低金利通貨を売って高金利通貨を買うことで金利差を得られるという運用法。

現在おすすめなのがトルコリラです。なんと、現在トルコリラの金利は17%以上。

低金利の円とトルコリラを合わせると、レバレッジをかけることなく年間17%の金利収入を得ることができます。

さらにレバレッジを2倍にすると何と年利34%で運用できます。これだと100万円でも2000万円まですぐに貯金できそうです。

>>100万円の資金を上手に運用するおすすめ商品を大公開

500万円を運用

もしも2000万円あったらどうしますか?

500万円で2000万円を貯金する方法をご説明します。

年利7%、20年間複利運用で達成します。年利7%の運用では投資信託がおすすめです。

投資信託では年利10%以上のものあります。

ポイントは投資期間が無期限な銘柄で分配金を受け取らずに再投資すること、複利運用すること。

特にREITと呼ばれる不動産に投資する投資信託は安定した収益が得られるので20年の長期投資の際には安心です。

>>500万円を投資信託で資産運用するといくらまで増やせる?

1000万円を運用

もしも2000万円あったらどうしますか?

もし1000万円あったら年利4%で20年間複利運用すると2000万円貯まります。

年利4%ならローリスクな投資法で十分達成することができます。

年利4%の運用なら株式の高配当銘柄や外国債券や安全資産で運用する投資信託などがあります。

高配当銘柄なら配当率が5%以上もあるため、売買することなく保有するだけで達成できますね。

その際には配当金は再投資することがポイントです。外国債券ではトルコリラ建やインドルピー建、メキシコペソ建てなど高金利通貨建ての銘柄がポイントです。

債券には満期があるため、満期が来たらこれらの高金利の外国債券を乗換えながら長期間投資すると良いでしょう。

>>1000万円の資産運用におすすめの商品ランキングはこちら!