将来のお金の不安を自己解決する方法

資産運用不安
銀行口座を見て「はあ...」とため息が出そうになったことはないでしょうか。実のところ、9割以上の日本人は、お金に対する不安を大なり小なり抱えています。

 

そこで今回マネーブリッジ編集部が、将来のお金の不安を解決するために今ある資産を「運用」することをご提案させて頂きます。少しずつでも早いうちから資産運用を行うことで、経済的な余裕が生まれ、見える将来が変わってきますよ。

 

資産運用に関心がある方だけではなく、すでに資産運用をはじめている方にもお役に立てる内容です。ご興味のある箇所だけでも目を通して頂けますと幸いです。

 

この記事の要点

・将来のお金の不安を消すためには、ご自身の力で資産運用を行うことが大切。
・運用の際には損失リスクへの対処法をしっかり確認した上でリスクを抑えた運用を行うべし。

 

資産運用で将来の経済的不安をなくす

今のご時世、定年まで今の会社で働ける保証はほとんどありません。多くの企業では業績が悪化すると早期退職者を募集しています。加えて今日のストレス社会だと、いつ体や心の健康を損なうかもわかりません。

 

このように会社からの収入や退職金だけに頼って人生設計をすることは非常に危険。将来のお金の不安を消すためには、ご自身の力で資産運用を行うことが大切です。

 

資産の増やし方には、貯蓄と投資という2つの方法があります。それぞれについて簡単に紹介します。

元本保証が魅力の貯蓄

貯蓄というのは、銀行にお金を預け入れること。銀行にお金を預けるという行為は、おそらく多くの方がやっていると思います。この行為も厳密にいうと資産運用です。こう聞いてみると資産運用は、私達の生活に非常に身近なものに感じないでしょうか。

 

貯蓄のメリットと言えば「元本が保証されていること」。そして反対にデメリットについては「ほとんど増えないこと」が挙げられますね。

 

実のところ、銀行や郵便局にお金を預けるとごく僅かですが金利がつきます。そのため銀行にお金を預けると毎年ほんのわずかですがお金が増えます。それに仮に銀行が潰れたとしても元本を保証してくれます。

 

とはいえ、銀行にお金を預けてもほとんど金額自体は増えないので将来のお金の不安を解消することはできません。大手のメガバンクの普通預金の金利は、0,02%です。この場合、1000万円預金して毎年2000円しか増えません。

 

どうしもお金を失いたくないという人にはおすすめですが、お金を増やすことはできません。ローリスク・ローリターンの運用方法だと思ってください。

大きく稼ぐチャンスがある投資

もう一つの投資というのは、株や投資信託をはじめとした金融商品を購入することでお金を増やすことです。購入した金融商品の価値が上がれば、それだけ利益がでます。他方で価値が下落すればダイレクトで損失を計上します。

 

投資のメリットとは「大きなゲイン」がある、「色々な種類の銘柄がある」などが挙げられそうです。反対にデメリットはどうでしょう?「損失リスクが大きい」「元本がなくなる恐れもあり」といったところでしょうか。

 

ここで紹介したように貯蓄と比較して投資はハイリスク・ハイリターンです。ハイリスクと聞いてビクビクする人もいるかもしれませんが、元本以上失うことはほとんどありません。加えて投資する対象を複数にすれば元本が全額なくなることは稀。

 

実のところ、貯蓄と比較すると損失リスクは大きいですが個人的には投資がおすすめ。将来のお金の不安に対策したい人は、ある程度の損失リスクを受け入れて資産運用を行なう必要があります。

代表的な6種類の資産運用方法

資産を運用する方法は、無数にあります。身近なところで言うと銀行への預金や宝くじの購入も一つの資産運用です。こう考えてみると資産運用は、私達の日常生活に非常に馴染みの深いものです。

 

もちろん、宝くじは当たる確率が低いのであまりおすすめはできませんが、ここでは、無数にある運用手段の中で代表的な6種類の資産運用方法を特集します。それでは一緒に1つずつ見ていきましょう。

2重に稼げる外貨預金

外貨預金というのは、自分の持っているお金をドルやユーロなどに置き換えて銀行に預けることです。外貨預金の魅力は、国内の円よりも利率が高いことと為替の変動で稼ぐことができること。まずは、円通貨との利率の違いを見てみましょう。

 

通貨名 ドル ポンド ユーロ 豪ドル NZ ドル
利率 0.02% 0.01% 0.1% 0.001% 0.5% 0.5

※みずほ銀行HP調べ

 

豪ドルやニュージーランドドルは、日本の25倍の金利です。ここでは紹介していませんが新興国の通貨の中には、1%を超える利率の通貨もあります。このように外貨預金を利用すれば、日本円よりも高い利率でお金を稼げます。

 

もう一つの為替の変動に関しては、数値を使って具体的に説明します。100万円を元手に豪ドル(1ドル100円)を1万ドル分購入したとします。購入してから1年後に豪ドルの価値が上がり、1ドル150円になったとします。この場合、(150円-100円)×1万で50万円利益が発生。

 

このように為替の変動で大きく稼ぐチャンスもあります。なお、上のケースでは1年保有しているので1年分の0.5%分の利率での利益も手に入れることができます。このように為替の変動と円よりも高い利率で利益を出すことができます。もちろん、外貨の価値が減れば損失が計上されます。

 

外貨預金のメリットとデメリットと相性の良い人

外貨預金のメリット ・円よりも高い利率を受けられる。
・全額損失するリスクがない。
・為替を利用して大きな利益を出せる
外貨預金のデメリット ・為替の影響で損失を計上するリスクあり。
・外貨預金は、銀行の預金保険の対象外。
・円と違い気軽に銀行口座から引き下ろせない
外貨預金と相性の良い人 ・全額損失するリスクを冒したくない人。
・預金よりも高い利率で資産を運用したい人。

 

外貨投資のリスクをしっかり理解した上で安定的な運用を行いたい方は、外貨預金で資産運用を行うのがおすすめです。

元本保証が魅力の日本国債

日本の国債を所有すれば、毎年一定の利息が支払われます。同時に償還日を迎えれば、購入した国債の総額が手元に戻ります。

 

このため、元手を失うリスクを取らずにお金を増やしたい方にはおすすめ。ここでは、国債の金利を見ていきましょう。

 

国債の金利

国債の銘柄 固定3年 固定5年 変動3年
利率 0.05% 0.05% 0.28%

 

ここで紹介したように毎年一定の金額を利益として手に入れることができます。利益自体は、大きくないですが資産運用に元本の保証を求める方にはおすすめ。

 

国債のメリット・デメリット・国債と相性の良い人

日本国債のメリット ・元本が保証されている。
・安定して少額の利益が手に入る。
・1万円からはじめることができる。
日本国債のデメリット ・大きく稼ぐことはできない。
・すぐに現金化できない。
日本国債と相性の良い人 ・全額損失するリスクを冒したくない人。
・預金よりも高い利率で資産を運用したい人。
・元本を失うリスクを避けたい人全般。

 

元本保証で、少しでも資産を増やしたいとお考えの方は日本国債で資産運用を行っても良いでしょう。

少額から着手できる投資信託

投資信託というのは、自分のお金を運用のプロに任せて増やしてもらうことです。もう少し詳しく説明すると自分たちが投資家というポジションに立ち、信頼できる業者や個人にお金を預けます。

 

お金を預かった運用の専門家は、預かったお金で株や債券を購入することで資産の総額を増やします。総額が増えた場合は、増加分が利益として投資家に分配されます。このように投資信託は、プロにお金の運用を任せて資産の総額を増やしてもらいます。

 

なお、投資信託の留意点としては元本の保証がないことです。例えば専門家が運用を誤って資産の総額を減らした場合は、損失も各投資家が投資額に応じて負担することになります。また、お金を委託したファンドが倒産した場合は元本が全額なくなる可能性もあります。

 

そのため、投資信託は銀行への預金や国債の購入と異なり元本を失うリスクがあります。また運用会社各社で預かったお金の運用手法や運用実績が大きく異なります。投資信託を利用する際は、運用会社の運用スタイルや実績を確認することが必要です。

 

投資信託のメリット・デメリット・相性の良い人

投資信託のメリット ・少額(1000円)から開始できること。
・分散投資してもらえるので全額を失うリスクがないこと。
・借金をするリスクがないこと。
投資信託のデメリット ・市場の変動で大きな損失をするリスクがある。
・専門家への信託報酬や取引の際に手数料がかかること。
投資信託と相性の良い人 ・少額から開始したい方。
・投資の初心者の方。
・仕事の片手間で資産運用をしたい方

 

このように投資信託は、少額ではじめることができるので少ない元金で資産運用をはじめたい方におすすめ。また、プロに任せることができるので時間的にも大きな制約がないことが魅力です。

最も身近な種類の株式投資

株式投資は、最も有名な種類の資産運用です。簡単に概要を説明すると会社が発行している株式を購入します。会社の業績が上がって株価が上がれば、資産の総額が増えます。他方で金融危機や業績悪化で会社の株価が下落すれば、資産の総額が減ります。

 

このように株価の変動を利用して資産の総額を増やすタイプの資産運用です。会社が発行した株を購入することのメリットは大きく分けて3つ。

    

  • 売買での利益計上
  • 配当金の享受
  • 株主優待

 

1つ目は、売買を通して稼ぐチャンスがあることです。例えば、一株1000円の株を100株(10万円分)購入して金融バブルなどで株価が1株2000円まで上がったとします。そのケースで売却すれば、(2,000円-1,000円)×100(株数)の10万円の利益が発生。

 

2つ目は、毎年配当金を受けることができることです。この配当金というのは、会社が利益を出すと株を保有している投資家に還元されるお金のこと。そのため、業績が上がれば定期的に配当金を受けることができます。

 

3つ目の株主優待は、株を持っている方に会社が特別サービスを提供。例えば飲食店関係の株を保有しているとその会社から定期的に割引券やお食事券がもらえたりします。

 

このように株の売買は、大きくお金を増やすチャンスに加えて様々な特典もあります。他方で気をつけなくてはいけないのは、元本が保証されないことと会社が倒産すると株は紙切れ同然になることです。そのため、株を購入する会社は厳選する必要があり。

 

株式投資のメリット・デメリット・相性の良い人

株式投資のメリット ・上手く売買をすれば大きな利益を獲得可能。
・配当金という定期的な収入が手に入る。
・株主優待を利用すれば特別なサービスを享受可能。
株式投資のデメリット ・損失リスクがある。
・会社が倒産すれば、元本がゼロになる。
・売買には手数料がかかる。
株式投資と相性の良い人 ・株主優待を受けたい人。
・大きなリターンを得たい人。
・損失リスクをある程度覚悟している人。

 

ご自身で投資の勉強をして、自力で資産運用を行いたいと考えている方は株式投資で運用を行うのも良いですね。

定額収入が魅力の不動産投資

不動産投資というのは、家やマンションを購入して第3者に貸し出すことや転売することで利益を上げる手法です。今流行りのシェアハウス経営も一種の不動産投資。この不動産投資の魅力は、住宅の借り手が見つかれば毎月収入が手に入ることです。

 

他方で住宅の購入には初期投資が比較的大きくかかります。加えて住宅を購入する場合は、ローンという事実上の借金をすることになります。このようにリターンが大きい分ある程度のリスクを背負う必要があります。

 

比較的高額な初期投資と高いリスクを背負うことになるので資産運用の初心者には不向きだと言えます。

 

不動産投資のメリット・デメリット・相性の良い人

不動産投資のメリット ・安定した不労所得を築けること。
・大きなリターンが手に入ること。
・保険などを利用すればリスクを下げられること。
不動産投資のデメリット ・初期投資が必要なこと。
・採算が取れるまでに時間がかかること。
・借金のリスクなどもあること。
不動産投資と相性の良い人 ・土地や家をあらかじめ所有している方。
・ある程度お金に余裕がある方。
・相応のリスクを許容できる方。
・投資や資産運用の素養や経験がある方。

 

初期投資金額の大きさから難易度が高い不動産投資ですが、資金量がある方、不動産投資について一から勉強を行なう気持ちのある方は運用の選択肢に入れても良いでしょう。

大きく稼げるFX取引

FXというのは、通貨の取引を通して差額で利益を出すタイプの投資手法です。FXの特徴としては、レバレッジという機能を使うことで元手の数百倍の金額の取引が行えることです。そのため、資産運用を通して短期で大きく稼ぎたい人に最適。

 

大きく稼ぐことが可能なのは、レバレッジ機能があるからです。ここでは、ユーロと日本円の為替取引を例にレバレッジについて簡単に紹介します。

 

レバレッジレートを100倍にした場合、10万円の元手で1000万円分のユーロを購入することができます。例えば、1ユーロ100円のケースならば1000ユーロしか通常では購入できません。しかしながら、レバレッジを利用すれば10万ユーロまで購入可能。

 

購入したユーロの価格が100円から110円に値上がりした場合は、10円×10万(保有ユーロ数)の100万円の利益がでます。他方で90円に下落した場合は、100万円の損失が確定。このように自分の身の丈以上の金額の取引ができるのが特徴。

 

もちろん、レバレッジレートの調整や取引を自動終了するルールを設定すれば大幅な損失リスクを予防できます。とはいえ、元本以上の損失を計上する可能性もあるので注意が必要です。

 

FX投資のメリット・デメリット・相性の良い人

FX投資のメリット ・身の丈以上のトレードができること。
・短期で大きく稼ぐチャンスがあること。
・機械の設定でリスクの大きさを調整できること。
FX投資のデメリット ・元金以上の損失を計上するリスクがあること。
・返済できないレベルの借金を背負うリスクがあり。
・日常生活が破綻する可能性があること。
FX投資と相性の良い人 ・決めた投資ルールを最後まで守れる方。
・感情コントロールができる人。
・ハイリスク・ハイリターンの投資を望む方。
・短期でお金を増やす必要がある方<

 

上手くいけば少ない元手で資産を一気に増やせるFX投資ですが、無理な投資で大きな損失を出さないように慎重なトレードを行えると良いでしょう。

 

いかがでしょうか。ここまで代表的な6種類の資産運用を紹介しました。ここで紹介した6種類以外にも数多くの資産運用の方法があります。そのため、ご自身のスタンスに合致した種類の運用手段の利用がおすすめです。

財産管理の失敗と損失リスクへの対処法

ここまで紹介したように資産運用を利用すれば、将来のお金の心配事に対処することができます。もちろん、資産運用にはメリットばかりではなく失敗するリスクもあります。この失敗リスクを完全にゼロにすることは事実上不可能です。

 

どうしても損失リスクを避けたい方は、預金や国債といったリスクが限りなく低い種類の資産運用を行なうべき。しかしながら、預金や国債を利用するとお金を大きく増やすことは基本的には難しいです。そのため、効果的にお金を増やすにはリスクをとることが必要となってきます。

 

そうはいっても、損失リスクは怖いと思います。そこで、資産運用において大きな失敗を避けるために有効なリスク管理手法を紹介します。

リスク管理方法

最も有効なリスク管理手法は、絶対に避けるべき失敗の定義をすることです。なぜならば、投資のプロでも市場の変動などで短期的に損失を出すことはよくあります。このようにある程度の損失リスクは、資産運用につきものだからです。

 

そのため、リスクがあることは前提として受け入れた上で「絶対に避けるべき失敗」に直面しないことが大切。一般的には、絶対に避けるべき失敗は、以下の3種類に分けることができます。

 

  • 借金
  • 元本の全額損失
  • 多額の損失

 

まず「絶対に避けるべき失敗」を借金とした場合は、元金以上の取引を行わなければ回避できます。FXや不動産投資のような手持ち金以上の損失リスクのあるタイプの資産運用を避ければ、借金を背負うことはありません。

 

元本の全額損失を恐れる場合は、一点張りの投資をやめることです。1つの銘柄に絞るのではなくて複数の銘柄を購入する分散投資を行うことがおすすめ。この分散投資を行えば、元本が全額なくなるリスクは事実上ゼロです。

 

多額の損失の計上を避けるためには、資産運用を行う前に損切りルールを決めることです。例えば、購入した株の価格が〇〇円以下になったら売却するといったように自分ルールを作ります。その自分ルールを守りきれば、多額の損失は発生しません。

 

避けるべき損失を明確にして対処法をあらかじめ用意すれば、資産運用で大きな失敗を避けることができます。損失リスクや大きな失敗が怖い方は、まず失敗の定義をして取るべきリスクと避けるべきリスクを管理することが有効です。

ポートフォリオ戦略が資産運用の鍵

適切なポートフォリオ戦略を組めば、効果的な分散投資が可能です。このポートフォリオ戦略というのは、資産運用において投資対象をどのように分けるかを考えることです。

 

投資対象を複数に分ける理由は、景気の変動リスク等に備えるためです。景気変動リスクについてアベノミクスを例に説明します。現在日本企業の株は、アベノミクスの影響で数年前と比較すると株価が好調です。

 

しかしながら、アベノミクスが失敗に終わって日経平均株価が下がった場合を考えてください。日本企業の株の中だけで分散投資をしていた場合、大きな損失を計上するはずです。この場合、分散投資をしていますが損失リスクへの対応がイマイチ。

 

このような景気変動リスクに備えるために色々な種類の資産に分散投資をすることが大切です。一般的には、資産運用における主な投資種類としては下記の5つがあります。

 

  • 国内株
  • 国内債権
  • 外国株
  • 外国債券
  • その他

 

100万円を元手に資産運用する際にどの種類の資産にどの割合を当てるかを適切に考えることが大切です。色々なポートフォリオ戦略がありますが、代表的な戦略の1つとしては、国内銘柄と海外銘柄の比率を1:1にすることがあります。

 

国内銘柄と海外銘柄を1:1にすれば、円安・円高どちらにも対応できます。また、債権と株の比率も考えどころ。日本の国債と日本企業の株式を比較しても分かるように株のほうが値上がり、値下がりの変動が大きいです。

 

もちろん、ポートフォリオ戦略には正解はありません。その中で個人的におすすめするのが、元金の90%を長期的な視点で安全性の高い種類の銘柄で運用。残りの1割を短期的な運用を目的として変動幅が大きな銘柄を購入することです。

 

安全性の高い銘柄というと債権だったり、大手企業の株だったりします。他方で変動が大きい種類の銘柄というのは、新興国の株式やFXなどです。これを行えば、仮に1割の銘柄の価値が大きく下落しても残りの9割の利益で補填できます。

 

他方で1割のリスクの高い銘柄の価値が大きくなった場合は、大きな利益を手に入れることができます。このように安全性の高い種類の銘柄とハイリスクな種類銘柄の割合を9:1にした資産運用がおすすめです。

財産管理に関するまとめ

このコンテンツでは、資産運用に関する様々なコンテンツを紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?終身雇用が崩壊している現在の日本では、毎月の給料に全面的に依存したお金のやりくりは危険です。

 

資産運用は、将来のお金の不安を解消するために有効な方法の一つ。お金に対する不安が少しでもある方は、やる・やらないに関わらず資産運用に関する知識を持つことは絶対にプラスに働きます。

 

初心者にも上級者にもお役に立てる資産運用関連の情報を数多く紹介しました。資産運用に関して気になることがあれば、再度このコンテンツの内容を読み返してみても良いでしょう。

 

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