1000万円貯めたタケシの資産運用投資ブログ


2018年10月15日
こんにちわタケシです!

先日の日経平均1000円超える大暴落に続き、今日も400円以上下げています。ボラがすごいですね!

ちなみに日経新聞によると、ムニューシン米財務長官が13日、日本との貿易協議で為替条項を求める考えを示したことが、円高・ドル安進行に対する警戒感を生んだらしいですね。

要人の発言には気を付けたいところです。(といってもタケシ自体は任せきり笑)

さて、前回は「投資信託の落とし穴」について触れました。今回もその続きとして「コストとリターンの関係性」について、ちょっとだけ思うところ書きますね^^

リターンと相関関係の無いコスト

投資信託はコストが割高だということは周知の事実ですよね?

では、コストが割高な投信商品ならそれだけ高いパフォーマンスが期待できるのでしょうか?

失敗したくない退職金運用での注意点

これもまたつい先日、金融庁が発表した「信託報酬ごとのリターン」を比べてみると、信託報酬が年1.5%~2%の商品の場合、平均リターンは1.27%となっています。さらにマイナスになった商品は4割近くになっています。

一方で信託報酬が年0.5%~1%の商品の場合、平均リターンは2.03%。

赤字の商品は1割強にとどまります。つまり、手数料とリターンの関係性に逆転現象が起きているのです。

さらに、金融庁が残高上位20位以内の商品についてコスト・リターンを追跡調査した結果でも、「両者に相関関係は見られず、コストに見合ったリターンが得られていない」としています。

失敗したくない退職金運用での注意点

まとめ-投資信託以外の選択肢も考えてみる

監督官庁の金融庁もこうした現状を問題視し、銀行や証券会社などの投信販売会社に対し、「手数料稼ぎが目的となっている顧客不在の販売活動」を是正しなさいとアラートを出す始末。

それでも販売会社の営業スタンスや取り扱い商品が一朝一夕に変わるとは思えません(><)

そうなると、結局オチはいつも同じですが、株式投資に時間を割けないなら、ヘッジファンドへの投資しかないかなって思います。

ヘッジファンドについて詳しく知りたい人は、まとめてあるものがあるのでどうぞご覧くださいね。^^

>>ヘッジファンドの基本や投資方法を解説

2018年10月11日
こんばんは^^

最近急に寒くなったりしますね、、、。
寒暖差で体を壊さないよう、しっかり体調管理していきましょうね。

さて今日は、最近タケシが思っていることを書き綴ってみようと思ってます!

資産運用を始めて4年以上経つタケシですが、やはり資産運用を上手く行うには、勉強時間も含めて膨大な時間がかかります。

特に何もわからない初心者は、自分で運用するだけでも大変ですよね。

そんな背景から「プロに運用を任せられる投資信託」が注目される訳ですが、実は投資信託には気を付けるべき「落とし穴」があります。

それが今回綴っていく「投資信託のコストとリターン」です。

コストが高い日本の投資信託

まず前提の話ですが、投資信託のコストはかなり割高です。

失敗したくない退職金運用での注意点

日米投資信託の比較調査結果(金融庁)によると、アメリカの投資信託が販売手数料0.59%、信託報酬0.28%なのに対し、日本は3.20%、1.53%とかなり割高になっています。

この差は、双方の運用残高の違い(アメリカは日本の20倍)も影響しています。

しかも信託報酬に関しては、毎年支払う訳ではないので顧客はあまり意識しません。

いつの間にか残高から引かれている、という訳なんです。

アンケート結果でも、ほとんどの顧客が、「信託報酬がいくら引かれているのか把握していない」と答えています。

日経平均すら下回る投資信託のリターン

せっかく高い信託報酬を支払う訳ですから「プロの腕」に期待したいところですが、残念ながら投資信託は高いパフォーマンスをたたき出しているわけではありません。

金融庁のレポートによると、過去10年間における日経225種の上昇率は年率平均2%前後ですが、アクティブ投信のうち約7割のパフォーマンスは日経225種を下回っているそうです。

失敗したくない退職金運用での注意点

この結果は、高い信託報酬のかかるアクティブファンドで運用するより、むしろ日経225種のインデックスファンドで運用した方が儲かることを表しています。

ちなみにインデックファンドなら、ノーロードと言われる買付手数料がゼロで信託報酬も0.27%というものもあり、アクティブファンドより遥かに格安ですね。

それでもリターンが出るならまだ許せますが、投資信託の3割は運用成績がマイナス、、、。

なおかつコストは、たとえ運用成績がマイナスでも不変です。

これだけ理不尽な話が、他にあるでしょうか。 

今回はここまで。

この続きとして次は、「投資信託におけるコストとリターンの相関性」について綴っていきますよ~。

2018年7月13日
こんにちは^^

ここ最近は日経平均が続落していますね。

ちなみにBMキャピタルは上半期はプラスの収支報告を得ていますので、
また折をみて報告しまーす^^

コツコツやっていきまっす!

2018年5月11日
お久しぶりです!タケシです。

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

タケシはGWという長期休みを利用して、ひたすら好きなものを食べてました(^^)笑

まあ今年のGWは間に平日が入っていたのであまり長期休みという感じはしませんでしたが…笑

ちなみに4月の日経平均はやや回復。11年ぶりとなる韓国と北朝鮮の「南北首脳会談」などが、世界の景気を上向きにしたようです。

6月は米朝首脳会談もありますが、相場への影響も少ない気配がしますね…

2018年2月7日

厳しい寒さが連日続いていましたが、いかがお過ごしですか?

2週間連続で大雪が降り、都内も交通機関が一時的にマヒしてました…。

今週末ごろからまた暖かくなるようなので待ち遠しいですね。

さて最近ですが、日経平均株価がすごいことになっていますね…。

アメリカでの金利上昇をきっかけに日米の株価が大きく下落しましたが、そのあと急反発。今日は前日比742円高で、値下がりした株を買い戻す動きが活発化しているんだとか。

東証1部上場銘柄はなんと97%も値上がりしていますね~すごい勢いです^^

2017年11月09日

こんにちは^^

年初から中頃までは成績的に数字が出づらく、タケシとしては「今年は15%も出ないのかな?」なんて多少心配していましたが、秋口の三東工業とのプロキシファイトを挟んで、今年後半じわじわと全体的に上げてきましたね。

一方、日経平均は、25年ぶりに2万3000円を付けたとかいうことで、凄いことになってます。

ただタケシが思うに、これ一体誰が儲かってるんでしょうか?

実体経済が株価とうまく連動していないようで何か大きな力を感じます。

アベノミクスの時は日経平均が低すぎた所から一気に上昇しました。

事実、タケシの周りでも株をやってる人は儲かってましたし、友達のサラリーマンもボーナスに反映されたりと、日経平均の上昇が日本経済の活性化とうまくリンクしているなという印象がありました。

今回は誰が儲かってるんです?

いますか??

このあたり、官主導でお金を刷って刷ってして、日銀が株を買ってるだけの、実体スカスカな感じしちゃいます。
また、M&Sが保有する小型株は日経平均の上昇も下落も基本的には相関性がありません。

いい意味でも悪い意味でも日経平均の上下動に対してあまり影響を受けないのです。

なので、10月の4.27%というリターンもこの日経平均上昇の恩恵を受けてるわけではないと考えていいんでしょうね。

日経平均の上昇で恩恵を受けてしまうと、日経平均の下落の時には一緒に下がるしかありません。

ヘッジファンドというのはそういった外部要因ではなく内部要因で収益を上げていく所が持ち味といえ、「絶対的リターン」という言葉もそこからきてますね。

なので今回のリターンについては、M&Sが保有する株に相場以外の所で買いが入りうまく益がでてるのでしょう。(そもそも割安なので適正なところまで株価が上昇しやすいんだと思いますが)

いずれにしても2017年も2ヶ月余りとなりました。

あとの期間でどれくらいリターンを上積みしてくれるのか、今後に期待をしています。^_^

2017年10月27日

いやー驚きました。
まさかの日経平均チャート16連騰!!!

相場をはっていた人からすれば、アベノミクスの再来だったんじゃないでしょうか。

この影響を受け割安銘柄もかなりの数が価格上昇しました。

いくらアクティビストファンドが中小型株を狙っていて、日経平均の動きには影響されにくいとはいえ、
この連騰は過去にはなかったわけですから、いくらか追い風になったのではないでしょうか。

今月末の運用リターンに期待をしたいところです!

この間に解散選挙もあり、自民党の下野も噂されていましたが、
投票結果を見ると圧勝で、これもまたチャートの続伸につながったと思います。

しかし一気に上がったチャートは一気に落ちるもの。

タケシは自分でトレードはせず、大きなお金はファンドに預けるというポリシーでやっていますが、
もし相場に対して自分で投資している方がいれば、急騰銘柄のチャートの変化をうまくとらえて
空売りとか仕掛けたいところなのでしょうね。

いずれにしても今月もあとわずか。

寒い日と暑い日と交互に続きますが、頑張っていきましょ!^^

2017年9月1日

こんにちは^^

最近は世界情勢として色々ありましたね。

中でも注目しているのが、北朝鮮のミサイル問題とトランプ氏の発言。

北朝鮮のミサイルの問題やトランプの不用意発言によって、方向感定まらず、完全なるレンジ相場に入ってしまった日経平均ですが、個別株でみれば、まだまだ出遅れたまま割安銘柄がチラホラ見れますよね!

タケシは個別株を個人ではもう売買していませんが、
この間、PCデポなど50%増に沸騰し、(ウォッチだけ・・・w)

銀行系の株もまだまだ割安と感じています。

株主って、企業が発行する株式の持ち分割合が5%を超えると、
金融庁に届出を出さないといけませんが(大量保有報告と言いますね)、
M&Sも確実に次々と増やしていっています。

9月には各企業の株主総会も沢山控えていますので、
お金を余し続けている会社の経営陣に対してきっちりと要望を伝えてほしいもんです!

使う気がないなら、株主に還元してもらいましょう^^

株主提案をするのか、TOBまでするのか分かりませんが、
うまくリターンが引き出してほしいです。

注目の9月です!w
大きな動きがここで出るとよいなあと個人的には思っています!^^

2017年7月3日

日経平均がいよいよ2万円突破~!

タケシ個人的には、安部政権の雲行きも怪しく、ここから経済が上向きになるとは言い切れない重たさを感じます。

とはいえ、日本のマーケットをみてみますと、株価回復の遅れた銘柄も数知れず。

某電力会社や商社など、過去の売り上げや利益を分析してみると、今、株価がおいついていないだけですよね!

電力会社なんて「世間の空気的に」以前より低い配当にしていますが、業績は明らかに持ち直しています。

ぼちぼち増配のタイミングのようにも感じますし、そんな気になるお得銘柄が日本にはゴロゴロ。

先週末珍しく時間があったので、あらためて個別銘柄を分析してみたのでした。

日本株はポテンシャルの宝庫です!

長期投資なら、今仕込んでさえおけば来年中には十分結果がでるでしょう!

・・・ってな意識もあって、久しぶりに個別銘柄を買ってみましたが、すぐに値があがってきたので速攻でリカク(笑)

個人的な株取引は基本やめているので、こずかい臨時でGETして満足です^^

引き続き資産運用はファンドに任せ、タケシは家族サービスでもします。

では今月もがんばろー^^

2017年6月6日

こんにちは^^

6月は「June Bride(ジューンブライド)」です。

欧州から始まった慣例らしく、6月に結婚式を挙げると幸せになれるというもの。

やはりタケシの知り合いも6月に式を挙げる人が続々と増えていますので、出費が…(笑)

逸れました。本題ですが、4月1日からポートフォリオを変更しているのでそちらをお見せします。

3月末で2つのファンドの契約が終了(合計900万→914.75万で+1.63%)、
配当金は資産に組み込まず運用額は年初のままファンドを変更です^^

4月以降のポートフォリオ

相場環境に左右されないアクティビストに厚く投資しリスク投資はオプションからFXに変えます。

このFXファンドは個人的に少額で1年ほどやってきているのですが、
あと少しウォッチしてみて公開できるなと確信もてたら掲載します!笑

2017年5月12日

日経平均やっぱりあげましたね!前回のブログのアップから450円ほど、一気でした!

タケシ、普段買わない日経平均先物ですがうまく買えたので、一時的ですが利益がとれてよかったです。

朝鮮半島のリスクを煽りこのスキに法案を通したい政府という毎度の思惑に気づいた人はうまく仕込んだんじゃないでしょうか?

タケシは今、資金のほとんどをファンドに預け個別株の売買などは、まったく自分でやっていません。

しかし相場感みたいなものはしっかり持っておこうと勉強はしています。

今回はこの件以外ではサイバーエージェント(CA)が上場来最高値を更新したようで、その点も少し触れておきます。

先日の日曜にCAが運営するネット動画abemaTVにて、「亀田興毅に勝ったら1000万」なる企画がライブで配信されました。

亀田の強さに懐疑的だった一部の視聴層が関心をもつことにより実際サーバーがダウンし「ネット動画なのに相当の視聴を獲得した」事がメディアで取り上げられ、株価が一気に上がったのでした。

正直CAはネットTVに対して200億を超える投資を実行中であり、その成果は非公開です。
だから企業の評価につながるのかどうか懐疑的でもありますが「とにかく番組が人気だった」ということで、株価が上昇したのでした。

自分が個別株のトレーダーだったら買おうとしていたのかな・・・いや、結果論だな(笑)

いずれにせよ、このように自分で取引するには、毎日新聞みて、毎日銘柄ウォッチしないといけませんから、よほど情熱がないと続きません。

「資産は運用してもらうに限る」がタケシのポリシー。

先日の日経の下落のように「あまりにもわかりやすい」時以外はナリを潜めて、静観を決め込みます。これからも。

このスタンスが、間違いないw

2017年5月8日

こんばんは^^
5月に入り、ここから徐々にジメジメしてきますよ…

タケシはなんか気持ち悪いので個人的に湿気が苦手です。(笑)

さて、連日ニュースでやっていますが、アメリカと北朝鮮がドンパチしそうです。

タケシ的には、利害関係にある各国の思惑からみて状態は一時的、つまり完全に今買い場と判断しています。^^

ここ2年以上買っていない日経平均先物でも買おうか検討しているところです!ガチロングでいきたいですね!

このような相場環境、つまり「下落リスク」に強いのがアクティビストファンドですから、m&sが一気に仕込んでくれていることを大いに期待します!

各個別銘柄の4月の株価の推移を見ていても、相関性が低いのかあまり下がってはいない模様・・・

下げようとしているところをファンドが買い集め結果的に買い支えになっているのか・・・

それとも単に銘柄そのものが人気薄で日経平均との相関性の低さから影響が限定的なのか、ちょっと判別がつきません。

大量保有報告などリポートに注視していきたいところです!
都内は最近暑いですね!お腹が出ないようジョギングを増やすタケシでした!笑

2017年4月4日

こんにちは!

さっそくですが、投資先ポートフォリオを一部変更をしました。

日々に忙殺されてアップする時間の確保が難しいのですが追って公開できるようにします^^

先月某証券会社の社長(居酒屋で偶然知り合った飲み仲間w)に話を聞いたら
会社の自己資金をトレーダー4人に運用させており年間30%くらい出てると言っていました!

2人1軍、2人2軍で資金を1軍に多く預けながら、開始以来5年以上安定的に出していると。

手法は日本株のデイトレで自己資金30億円程らしいです。
やはり【いるところにはいる!】と感じました。

タケシの運用先であるアクティビストも対象は同じ日本株。
デイトレではありませんし、株の値上がり・値下がりを予測もしません。

投機ではなく長期的な投資を考える時、この運用手法がベストだと自信はありますが、
このような話を聞くと少額で試してみたいと思ってしまいますね^^

春本番!サクラが散る前にとりあえず花見しましょう!

2017年4月1日

老舗の宝石メーカー田崎真珠ですが、先日MBO発表しましたねー。

田崎真珠のMBOは、「売り上げが縮小傾向にある国内ではなく海外市場をとるために積極的に投資をしていく。

そのためには権利金やプロモーション費用など莫大なお金がかかり、短期的には投資家に還元はできないから」

みたいな理由ですが、なんだかなーですよね。

上場するときは「支援してください、がんばります」といって個人から資金調達したのに、
今は表向き還元できないからって言うけど本音は「経営に口出しされたくないから」MBOで上場やめまーすって事でしょう。

この会社の姿勢ってありなんでしょうか?

ってことで軽く調べたら、2008年にファンドに(ほぼ)買われちゃっていたんですね。

このファンドがMBKパートナーズ。知る人ぞ知るアコーディアゴルフを買収したファンド。

経営にガッチリはいって業績回復させ株価も回復させた後、2015年に持分を自社株買いさせてガッツリ儲けていました。

で今回はMBOを画策w

上場企業を安値で買収、売り上げ作って高くなったところで株式を売って利益確定した次は、MBOさせて再上場で2回目の利益を狙いますって感じですかね。

ただ実際売り上げを回復させた手腕は見事としかいいようがないです。

いつの時代も個人投資家はマーケットでは弱いです。
つくづく「強いファンドに乗らなきゃやっていられないな」ってタケシ再確認しました^^

2017年3月1日

こんにちは^^

ついに3月になりました。
早く暖かくなってほしいものですねえ…

ちょっと前、経済誌の特集記事で「中・小型株対象のアクティビストファンドがここ数年伸びている」という記事があったのですが、文中に「なるほど!」と唸う表現がありました。それは・・・

「アクティビストファンドの運用手法は、リターンが合理的に予測できる点が強みだ」

という一文です。

2015年8月に20000円台をつけた日経平均はその後急落、2016年6月24日に15000円を割り込み、半年後の今19000をちょっと超えたとこを推移します。

トランプショックだなんだと世界各国のイベントに世界のインデックスが上がったり下がったりしていますね。

このようなマーケットの「うねり」は予測が不可能です。

つまりこんな中では、株を買ったら下がるし売ったら上がる。笑

タケシもかつてトレードしてた時は、よくやられてました・・・。

そんな時に物言う株主ファンド(=アクティビストファンド)の存在を知り、手法を学びました。

アクティビストファンドは、マーケットの波にさらされることなく確実にリターンを積み上げることが可能なんだということを知りました。

マーケットの上げ下げは、資金量のある者達がいかに資金を投じるかで形成され、個人投資家はその中でのるかそるかを強いられます。読みが当たれば儲かるし、外れれば損。

タケシはこんな波を乗りこなすセンスも自信もありません。実際よく負けたし(笑)

しかしアクティビストファンドは、このような波を自分で起こします。

しかも「マーケット」という宇宙みたいな馬鹿でかい中でではなく、保有している株の発行元企業との間で、
保有銘柄にのみ波を起こすようにアクションするわけです。

企業が会社の内部に毎年得る利益をため込んだまま、
決算後得られる利益を事業拡大や投資に使わず長年にわたって会社に貯めこみながら・・・

※役員報酬だけが増えていたり、

※株主に一切還元していなかったり、

※株式をもちあってる企業に、自社のお金を通常ではありえないくらいの低金利で貸していたり、

※筆頭株主の親族ばかり役員にいれたり、

上場企業として「あるべき姿」からずれている点についてアクティビストファンドは指摘をし是正を促します。

企業がそれに応じ、実行にうつせば、マーケットは反応して株価もあがる。
ファンドは、持ち分に対して利益が乗るので、売って利益確定。

ああ合理的。この流れに、トランプショックやアベノミクスの波はほとんど関係がない。

本来株式マーケットとは無数の強者がとんでもない資金をぶち込む闇鍋みたいなもの笑

タケシはここにはまりたくないです。
が、アクティビストファンドに投資ができれば、今度はこちらから一つのお鍋だけを調理することができる(なんのこっちゃ)

株の上がり下がりを予測してトレードするのではなく上場企業の体質を分析し現実的な行動をもって利益をつくりだしていくアクティビストファンドの強みを
常日頃なんて表現すればいいのかずっと悩んでいましたが、タケシ的には経済誌の一文ですごくスッキリしたのでした^^

ということで3月!

早く暖かくなってほしいですね。

2017年2月22日

資産運用ブログに何か書こうとする時はここんところ必ず風邪をひいているタケシです。泣

タケシは無料有料問わず、マーケットに関するセミナーにはできるだけ足を運んでいます。
結局はヘッジファンドに預けると思いますが(笑)それでも、目を養いファンドの方々が言っている言葉をより近いところで理解していきたいとの思いで、週末などは極力顔を出しています。

つい先日は、かつてテレビに出ていた東大出身の自称?2億円トレーダーで有名になったウルフ〇田さんの株式セミナーに行ってきました!

テレビで見るより綺麗な方でした!

内容も、色んな急騰銘柄を題材にしながら、個人もこの流れに飛び乗れ!みたいな話が多くありました。

総評としては

えっと・・・

・・・コメントを控えさせて頂きます(笑)

タケシが取り組む「長期にわたっての安定運用」というコンセプトとは大いにズレているので、セミナー終了後のスクールの案内は聞かずに帰りました^^

株式セミナーや投資顧問のセミナー、既存の投資先のセミナーも含め色々出ながら、投資先は10年以上物色しているのですが、ここは!と思うのはなかなかないものですね。

為替の話でいえば、近々でいったん120円までは一回ふれるとか、今から日経があがるとか、セミナーに行くたびにいろんな人が様々な見方で予想をしています。

正直、そういうのに一喜一憂するのが嫌で、アクティビストのファンドを選んだわけですが、今のところその選択は間違っていなかったと、つくづく確信を深めて帰ってきました。

じっくりゆっくり資産が増えればと思うばかりです。

ということで、木枯らしに負けずに春を待ってるタケシでした!^^

2017年2月2日
まだまだ寒いです。タケシは子供が風邪をひいて大変です。

さてM&Sの進捗ですが、ターゲットとしている銘柄に関して、さらに買い進めているようですね。

EDINET見ると2月1日付で出ています。

⇒EDINET 2月1日付記事

しかし「トランプ相場」が今後どのようにマーケットに影響を与えるのかわかりません。

為替も円高に振れたりしていますが方向感さまよっていませんね。

市場参加者達は、様子見ムードといったところでしょうか。

こういう時こそ株価の変動に左右されない「物言う株主ファンド」の腕の見せ所なのでしょう。

引き続きM&Sのアプローチがマーケットにはまり続けることを期待します!

2017年1月7日

あけましておめでとうございます!

さてタケシの1000万円資産運用はブログを開設して4年目を迎えました。

今年も引き続き安定的な資産運用を、そして優良なヘッジファンド探しに邁進します!^^

そんな優良なヘッジファンドとして注目している「M&S」は、ファンドの資金力を利用して、物言う株主として、保有している株の発行体である上場企業と交渉します。

キャッシュリッチであり、割安な株が放置されているので、ファンドはそれを買い込むことができます。

上場企業は自社の株がどんどん買われるのをただ見ているはずもなく、買い取ってくるのか、はたまた共同経営まで応じるのか、あるいは自社株買いをして自ら株価をひきあげてくるのか、いくつかの選択を迫られます。

アクティビストファンドはこのような提案をベースに、「直接的に」株価を上げていくノウハウを持っていますね!

昨年仕込んだ株式は、今年キャッシュ化していくのではないでしょうか?

期待して見守ることにします。

ホームページを見れば保有銘柄の一部を公開していますので、透明性の高い運用が垣間見れますね。

さて、昨年を軽く振り返りますと、タケシ的には相場をさらに深く理解する年になりました。

2016年の10月には、アデランスが620円でMBOしました。

株価は会社の実力に比べて相当割安で、その株価に少しだけプレミアム(約20%)を乗っけて経営陣が全株取得、上場廃止が発表されたのです。

これはキツイ話です(><)

底値でうまく仕込んだ投資家からみれば、突然のMBOはプレミアムが2割ついてのグッドリターンです。

しかし、ほとんどの株主が高値で株式を買ってずっと保有していました。

株価の下落は一時的と判断し、会社を長期で応援しようと保有し続けてきた1000円やそれ以上で購入してきた投資家にとって、まさかの620円MBO・・・実質的な損失が確定させられる事態となりました。

長期的な業績回復を信じて買い支えようとしていた株主からすれば、アデランスのMBOはまさに裏切り行為と感じたことでしょう。

個人の投資家が、価格申し立て訴訟をすることも不可能ではありませんが、実際に訴訟の壁は非常に高く、少数株主は、今の会社法ではどこまでいっても立場が弱いです。

このように、今の日本のマーケットは、上場企業やファンドなど資金力あるところが勝つようにできています。

ただ!!

だからこそ、強いファンドに乗らないと相場では勝てない、そのように感じたタケシです。引き続きアクティビストファンドでの運用を続けていきます。また個人的にももっともっと相場を学ぼうと思っています。

年末からの日経平均の上昇、このトランプ相場も、そろそろどこかで一段落つくでしょう!

今年もよろしくお願いします!!!^^

2016年12月22日

今年も残りいよいよ10日です。
しかし、日経平均上昇しました・・・なんなんでしょうか。

円なんて一気に1ドル118円までいっちゃいました。今は117円の半ばあたりを推移・・・

タケシの友人たちは、そろそろ起きるであろう日経平均の暴落を見越して「売りを仕掛ける」とか、

トランプ関連株は仕込み済みで年末年始の大爆発に賭けるとか、笑。

素人ながら皆さん真剣です。
しかし、タケシはやりません。^^

自分では自信もないし、予想もできないし、相場観を養う行為そのものが自分の性に合っていないようです。

なので、今までと同様、資産運用会社に運用は任せて後はウォッチするだけにしておきます。

日々忘年会が続きます。身体に気を付けつつ、あと10日を過ごします。^^

2016年12月3日

こんばんは^^

さて出口でどのような利益確定の仕方があるのか、そここそがファンドの手腕ってところでしょうか。

株式の売却方法は、個人ではなくファンドなので、色んな選択肢があります。

タケシが素人なりに考えてみても・・・

①そのまま市場で売却

②他の機関投資家やファンドに売却

③株式発行体(企業)に売却

④株式を買い進めて経営に参画

→不採算事業からの撤廃

→売掛金をディスカウントで現金化

→成長していない事業からの撤退

上記のように経営の変革を迫り、帳簿をよくして、さらに企業価値をあげ、その後に売却

①は個人のトレードと同じ。

②は証券会社経由で買い手を探してもらって一気に売却。

③は、発行体に買い取り請求ですかね。

④は、ファンドが設定する運用期間次第。ハンズオンでどこまで実務を行うのか、ファンドの設定期間を見ればおのずと分かりますね。

アグレッシブなヘッジファンドが個人投資家の資金を受けるなんて、ありがたい限り。

アグレッシブなファンドが個人の投資を受けてもらえるのはありがたい限り。

順調に安定的に、長く長く運用してもらいたいです!^^

2016年11月19日

いやートランプショック、日経動きましたねー!!

さて、ランキング1位のM&Sで、運用の中身も具体的に自社サイト【NEWS】の中で確認できますね!

またランキング2位のBMキャピタル、先日大株主名簿に掲載されていました。

某銘柄において第5位の株主のようですね!

運用戦略上、情報の露出はNGと以前怒られたのが思い出されます・・・
ただしこの情報は、EDINETでみつけた公開情報ですので、問題ないかと!笑

BMキャピタルは長期的な純投資が専らメイン。
四半期ごとに決算で、直前3ヶ月間の利回りは6%超でした~。

2016年10月20日
「物言う株主」の特徴は、

①株価が低いまま放置されている銘柄で
②会社の内部に現金をかなりため込んでおり、(いわゆるキャッシュリッチ)
③生産性の低い事業を何らかの理由で継続させているような(お得意先とかの関係で)

企業に対して、市場で一定の持ち分を得つつ、
該当企業に変革を迫るファンドということですよね!!

あ、株主構成も大切のようです。

親戚や取引先などが、株をがっつり持合っていたりしたら、
アクティビストファンドが数パーセント株を保有しようが、
意見なんて全く聞いてくれませんからね!

あくまで適度にばらけていて、
意見が通る可能性のある企業に絞りながら、対話を図るわけです。

こういったアクティビストファンドは、
かつては攻撃的・敵対的な手法をとったこともあったため
マーケットでは「乗っ取り屋」などと揶揄される時代もありましたが、
近年アクティビストファンドが見直されているとの記事を、
よく見るようになったと思いませんか?(タケシだけ?笑)

見方が変わった理由を想像してみると・・・・・

①良い運用成績を出し続けている(市場平均よりかなり上の利回り)
②以前よりも「株主」の価値が強く意識されるようになり、アクティビストが言う提案が社会的にも一定の説得力をもつようになってきた
③アクティビストファンド自体も、企業価値の向上、株価の向上につながるような建設的な提案を、面談や訪問という形の「温和なプロセス」でやりすすめるようになってきた

だと思います。

タケシ的には株価の上げ下げに一喜一憂しなくてすむ「アクティビストファンド」が楽チンです。^^

とはいえ、何があるかわからないから分散投資。

これらファンドを引き続きウォッチしていきまーす^^
いい年を迎えさせてくれい!