スマホで完結!初心者にもおすすめの株式投資アプリ

株式投資アプリ
通勤・通学の時間を活用して株式投資をしたいと考える人も多いのではないでしょうか?利便性の良いアプリが利用できることも、証券会社選びのポイントとなりますよね。ここでは株式投資に役立つおすすめのアプリを、取引ツールと情報収集ツールに分けてランキング形式でご紹介致します。

~取引編~

まず始めに紹介するのが、金融商品の取引用アプリ。株の売買などは、アプリの使いやすさも運用成績に左右される為、使い勝手の良いアプリを選びたいところ。そんな金融商品取引用アプリのおすすめは、以下の5つです。

 

取引用おすすめアプリ

  1. iSPEED(楽天証券)
  2. 株アプリ(SBI証券)
  3. 株touch(松井証券)
  4. kabuステーション(カブドットコム証券)
  5. 岡三ネットトレーダースマホ(岡三オンライン証券)

 

まずは圧倒的人気を誇る楽天証券のiSPEEDからご紹介致します。

第1位 iSPEED(楽天証券)―最強のトレーディングシステムのアプリ版

iSPEED

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楽天証券の口座保有者なら誰でも無料で利用できるiSPEED。元はウェブ版のシステムであるマーケットトレーダーが評判で、iSPEEDはマーケットトレーダーのアプリ版と言えます。スマホ特有のスピード感を活かし、ウェブ版に引けを取らない機能が満載となっています。サクサクと簡単に注文が可能なのはもちろんのこと、15個のテクニカルチャート等を使った銘柄選定も可能です。取引ツールとしてももちろん優秀ですが、マーケット情報等も豊富なので、これ1つで完結できるレベルだと言えるでしょう。

 

FXトレーダーや先物トレーダー用に別途専用アプリもあります。ipadをお持ちの方はipad用もあるのでぜひ。マネブリ編集部イチオシです。楽天証券での口座開設は下のリンクからどうぞ。

参考リンク

>>楽天証券(外部リンク)
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第2位 株アプリ(SBI証券)―口座数No.1ネット証券の便利アプリ

株アプリ
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アプリでは情報取得量に限界があると言われていましたが、このSBIの株アプリはウェブで見るのと大差なく情報をGETすることが可能です。個別銘柄と日経平均などの指数を重ねて見ることのできる機能や1分足での確認が可能である点などから、チャートに強みがあることがわかります。プッシュ機能(通知機能)が搭載されているので、気になる銘柄はお気に入りに登録しておけば速報を得ることも可能です。SBI証券での口座開設はオンラインから簡単に可能です。

参考リンク

>>SBI証券(外部リンク)
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第3位 株touch(松井証券)―先物取引にも対応した利便性抜群のアプリ

株touch

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気になる銘柄をカテゴリーごとに分けて保存したり、あらかじめ登録していた銘柄を1タップで売買できるスピード感を重視したトレーダーにおすすめの株touch。国内株式だけでなく、先物などの取引にも対応している点が特徴的です。また、ナスダックやS&Pだけでなく、ドイツのDAX指標など他のアプリでは参照できない主要でない海外の指標も確認可能となっています。松井証券の口座開設は下記のリンクから。

参考リンク

>>松井証券(外部リンク)
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第4位 kabuステーション(カブドットコム証券)―より便利に、よりスピーディーに、よりスマートにをコンセプトに掲げたストレスフリーなアプリ

kabuステーション
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自動売買に強みを持つカブドットコム証券から発表されたkabuステーション。四季報などの会社情報も一度に閲覧可能でスマホ用アプリとは思えない充実ぶりです。もちろん株価やニュースはリアルタイム配信、ランキングなども豊富で使いやすさは抜群でしょう。逆指値やW指値、Uターン注文、リレー注文といった注文機能の搭載されており、様々な注文方法を駆使してトレードしたい人はダウンロード必須のアプリです。カブドットコム証券の口座開設は以下のリンクからどうぞ。

参考リンク

>>カブドットコム証券(外部リンク)
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第5位 岡三ネットトレーダーWEB2(岡三オンライン証券)―個別銘柄の分析をしっかり行いたい派にピッタリ

岡三ネットトレーダー
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多機能チャートに加えて、銘柄ごとの分析に定評のある岡三ネットトレーダー。個別銘柄情報の画面でスマホを振ると瞬時に注文画面へ飛べるなど便利&スピーディーな機能が満載です。ランキングや株主優待情報なども参照でき、個人投資家の味方になってくれるアプリと言えるでしょう。取引は日本株のみ可能です。岡三オンライン証券での口座開設最短即日で可能です。

参考リンク

>>岡三オンライン証券(外部リンク)
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~情報収集編~

取引アプリはご利用されている証券会社が提供しているアプリを使用する以外ありませんが、投資補助として使用するアプリはご自身で選ぶことができますよね。情報収集に役立つおすすめのアプリもランキングで見ていきましょう。まずは根強い人気の多い王道アプリからご紹介致します。

 

情報収集におすすめのアプリ

  1. 会社四季報株アプリ
  2. 株たす
  3. Yahoo!ファイナン
  4. MSNマネー
  5. My投資信託

 

第1位 会社四季報株アプリ―正統派株式取引をしたい人におすすめ

会社四季報株アプリ

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企業の情報がつまった四季報。本来は広辞苑のような分厚い冊子ですが、アプリでも簡単に閲覧できるようになりました。(厚さ5cm弱の冊子を持ち歩かなくてもいいなんて、技術進歩に感謝…)一部は無料で利用可能となっていますが、本格的に四季報を活用して株式投資をしたいのであれば有料会員がおすすめです。(有料会員ベーシックプラン:月額1,000円、プレミアムプラン:月額5,000円)

 

スクリーニング機能を使えば割安になっている株(バリュー株)を探したり、成長性のある銘柄も簡単に見つけることができます。まずはベーシックプランで登録をして、物足りなくなったらプレミアム会員にランクアップしても良いでしょう。冊子を購入したとしても2,000円程しますから、四季報株アプリは十分お金を払う価値があるアプリだと思います。

第2位 株たす―ゲーム形式で楽しく学べる株式投資

株たす

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株式投資初心者におすすめなのが、この株たす。実際に入金をして取引するのではなく、デモトレードで株式の買い方~売り方、IPO取得の仕方までノーリスクで勉強することが出来ます。「株は失敗しながら学ぶものだ」と言われる時代はもう終わったのかもしれませんね。漫画でもわかりやすく学ぶことができるので、楽しく株式の知識をつけることができるでしょう。現在Android版は発表されていません。アンドロイドユーザーの方は吉報を待ちましょう。

第3位 Yahoo!ファイナンス―王道の情報配信サイト

Yahoo!ファイナンス
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ウェブ版で利用されている方も多いのではないでしょうか?株だけではなく投資信託や世界各国の経済ニュースがリアルタイムで配信されるので、投資・運用をしている人は必携のアプリです。アナリスト情報や板気配は課金しないと見られませんが、実際の売買は証券会社のサイトやアプリを通じて行うことが多いでしょうから問題ないと思います。ランキングやチャートもシンプルで見やすい設計になっています。

第4位 MSNマネー―マイクロソフト社が運営するファイナンシャル情報サイトMSNマネー

MSNマネー
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米国など海外の株式にも興味がある人はダウンロード必須のアプリです。日本株はもちろんのこと、海外株式の指標やETFまで豊富な情報がリアルタイムで配信されます。お気に入り銘柄を登録しておけば関連ニュースや速報なども簡単に取得可能なので、画面をずっと見ていることが出来ない忙しいトレーダーにはうってつけのアプリとなっています。

第5位 My投資信託―投資情報といえばモーニングスター

モーニングスター

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投資信託の情報配信がメインでしたが、日本株から海外指標、商品概況まで幅広く情報収集ができるアプリとなっています。取引者が多くなっているビットコインなどの仮想通貨も対応しています。大幅なアップデートを経てさらに使いやすくなっています。投資情報取得の補助的アプリとしておすすめです。

株式投資アプリのまとめ

忙しい現代人にとって、アプリの使いやすさも証券会社を選ぶ1つのポイントとなります。使いたいアプリによって口座開設をする証券会社を決めても良いかもしれませんね。(実際に私はiSPEEDが使いたかった為に楽天証券を選びました…)証券会社ごとに特色や得意分野が異なりますので、ぜひこちらの記事も参考に証券会社選びをしてみてください。

 

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