ワンルームマンション投資がはじめやすい

 

一言に不動産投資といえど、その投資運用形態は様々なものです。

最近では、あまった土地を利用したコインパーキングの経営や、ビルの一棟買いによる経営、アパートや、マンション経営など・・・・。

その中でもワンルームマンション投資は、小規模かつ、はじめやすい不動産投資といるでしょう。このワンルームマンション投資は、最近ではサラリーマンの方が始められているケースが目立ちます。

理由としては、『給与収入の範囲内』で投資をはじめやすいということだそうです。

不動産投資を始めるにあたって、多くの方が『投資用ローン』を組まれます。

ワンルームマンションの投資の場合、例えば2000万円の物件を金利3%で35年のローンで購入するとします。

月々の返済額は76,970円ですので、万一、空室になって賃料収入が入ってこなくなっても給与収入範囲内で補填することができます。

それに対し、『アパート一棟買い運用』の場合ですと、1億円のアパートを金利3%で、30年ローンを組んだ際、月々の返済額は421,604円となりますので、空室になってしまった場合、返済額が給与所得者には非常に大きな負担となってまいります。

そういった意味では、ワンルームマンション投資は、不動産投資の中でもリスクが低いとされる為、特にサラリーマンの間では人気を集めているようです。

参考資料 無料で不動産投資の知識を身につける『不動産投資大百科』

不動産投資大百科

 

 

実際1000万円だけを投資してワンルームマンション投資は不可能です。

あなたが3000万円やそれ以上のお金を投資運用に使えるならまだしも、ほとんどのケースにおいては銀行融資でやりくりをします。

そうなると、社会的な地位、職業などが問われてきます。

 

 

銀行が大好きなのは公務員

 

銀行マンに聞いた話によると、銀行がマンション投資の融資相手として一番好きなのは公務員だそうです。

それもそのはず。バックは国ですから、トヨタより、ソニーより、つぶれにくい。

銀行が重宝がるのも頷けますね。

次が士業。医者弁護士です。説明は要りません。安定している代名詞みたいなものですから、
それはそれは安全なのでしょう。

 

だいたい医者の場合だと年収の20倍までは融資を実行するというのですから、圧巻ですね。

今更ながら医者弁護士は効率よくお金を稼ぐことができる職業だとうなるしかないありません。

 

 

マンション運営は属性次第

 

このようにマンション運営は属性次第。あなたが大企業のサラリーマンや、上記のように士業や公務員でない限り、融資はかなり難しく、不動産投資は非常にハードルの高いものとなってしまいます。

つまり、1000万円を純粋に貯めて保有していたとしても、マンション投資は現実的には無理ということが言えるでしょう。

厳格に1000万円を資産運用したいのであれば、属性がもし悪いならば、不動産投資は不向きと言わざるを得ないです。

不向きというよりも実際不可能といえます。

 

 

このように1000万でマンション投資をしようとするならば、まずは自分の属性を
冷静に見定める必要があります。